見終わりました。
正直な感想を書こうと思います。
あくまでも自分の日記として。
コメントにも流れていましたが、「マオ、可愛い~!」とそれだけで楽しいかたは、決して読まないでください。
タイムシフト予約をして、これから見られる方も。
ネタバレを含みますし、近々にみた他の舞台作品にも言及しますので、基本 大ちゃんマオのお好きな方は読まないほうがいいですよ。
では。
とにかく、お金の取れるレベルじゃない。
イケメンクン達(俳優とは呼べません)セリフは、地声なのかな?
BGMとの音量の差が大きすぎて、常に音量レベルを調整しながら見ていました。
ダンスはバラバラ、基礎が出来ていないから、体幹がぐらぐら、その上、口パク。
何を見せたいのか、何を伝えたいのか、最後まで伝わりませんでした。
頭に『ミュージカル』とつけるな。と、言いたい。
芝居にしても、ダンスにしても、コントにしても(コントをやっている自覚は無いでしょうが)まだまだ上のレベルの人たちが、日の目を見ずに頑張っています。
話題にしてもらい、取り上げてもらえることがどれほど幸せなことか、考えてほしい。
若くても、新人でも、お遊戯会は許されません。
藤原竜也さんは15歳で、「身毒丸」をやりました。
才能以上の努力の賜物だと思います。
そして、マオ。
舞台の芝居にさえ、なっていなかった。
一年間のテレビ出演が、芝居を小さく、一人よがりなものにしてしまったのかな。
声の小ささ(おそらく連日の稽古で枯れてもいるようですが)早口,滑舌の悪さ、どれをとっても酷い。
おまけにセリフを噛んだときの、言いなおしがセリフになって無い。
最後、本人が言っていましたが、「ライダースーツで出てくると毎回笑いが起こるのはなぜ?」と。
なぜか判らないの?
とても、レーシングドライバーには見えないからよ。
トライアルの場面、パントマイムにも見えないお遊戯。
友達のイベントに遊びに来た人にしか見えなかったよ。
「新撰組PEACEMAKER」
過去にテレビ化され、舞台化された作品。
新撰組1の剣士 沖田総司
出来るの?
今、NHKで辻本くんが本当にいい沖田をやっているよ。
美剣士では無いけれど、無邪気さと残酷さをうまく演じています。
今回の原作の沖田はもっと落差の激しい人だよ。
子豚を抱えて、女郎のようにしているかと思うと、平気で人を殺すことの出来る人。
キャストの中で一番演じるのが難しい役。
どうしても舞台を見に行くことは出来ないけど、DVDになったら絶対に買います。
後悔したくないなぁ。
マオのお芝居 去年の「PURE」と「ゴセイジャー」以来だったけど、う~ん、褒めるポイントが見つからない。
相方の大ちゃんのも、「バトラー」も「ミラトレ」も見たけど、う~ん…、だったし。
「青空」 期待してもいいのかな?
もうすぐ、発売の「PURE」も楽しみにしてるんだけど、これはシンミスが見たいから。
この中の大ちゃんはお世辞にも上手くない。
素の渡辺大輔くんがいるだけで、ギイじゃなかった。
あんな高校生はいない。
見た目じゃなく、精神的な年齢の表現が出来て無かった。
最後の作品になった「青空」
もの凄く期待しているだけに、外れるのが怖い。