一回目の上映時間に間に合わなかったので、時間潰しに「SP」を見ました。
うーん! とってもお金と時間のかかった予告編(笑)
まあまあかな!
ただ 映画の内容とBGMに合わないエンディングに流れたV6の曲
残念!でした。
そして「牙狼」
もう「SP」の印象がすっかり消えてしまいました。
導入部から「牙狼」の世界観に引き込まれ、主人公 冴島鋼牙演じる小西遼生くんの役柄を掴んだたたずまいの美しさにハマりました。
VFX CGは文句無しに素晴らしいのですが、それ以上に役者さんたちの生身のアクションが本当に凄かったです

内容は文句無しです。
そして…
そして…
エンディング
もう…
やられました
本編の間一度も流れなかった主題歌
エンディングにギター一本のバラードにして持ってくるなんて
ストリングスとコーラスが重なるともう…
そこに重なる映像が鋼牙の歩く姿だけ!
鋼牙が鋼牙でなくては何にもならないシーンで本当に小西くんは鋼牙でした。
遠いけど また行きます。
