知れば知るほど怖い | Simon says

Simon says

パースでの生活日記。

暇人はなんでもすぐ調べます。

今は、原発の事しかないでしょう。

調べれば調べるほど、本当にこの先どうするの?なんでこんなもの作ったのとしかおもえない。

素人のぐぐった結果、意見を書きます。

今回調べたのは核燃料サイクル。

使用済み核燃料プールがって言葉をよく耳にするけど言葉通り役目をおえた核燃料、しかしまだ自発核分裂は行うらしく熱を持っている

そのため、プールで3~5年冷却

その後、使用済み核燃料は六カ所村再処理工場へと運ばれる。

六カ所村って言葉もたまに聞いてたけど今までは、核燃料再処理、プルサーマル、ふーんと本当に他人事だったわ。

そして、ウランとプルトニウムその他の物質にわけられ、ウラン、プルトニウムはそのまま核燃料物質として再利用、その他はなんか溶かしたガラスと固められて高レベル放射線廃棄物としてさらに30~50年冷却。内部で放射能物質の崩壊があり280度くらいの熱があるらしい。


まずここにきてそんなに冷却期間があることにびっくり。


そしてこれはあくまで、中間貯蔵、なんと最終処分施設の建設は未定。

なんと無計画。呆れた。

そしてこの処分場は原子炉よりもはるかに高い放射線を出すらしい。

ついでに建設費もとんでもないです。

原子炉ってそんな危険なもん使ってどんだけの熱量作るのかって?熱伝導率は火力発電所の方が高いとあった、、、、

二酸化炭素を出さないことくらい?

でもこんな未知数のリスクかかえて処分の問題も山積みでってなると本当いらないよね。

さらにこういうところが今回みたいに地震や津波で被害受けたらどーなるの?

ほんておそろしやーです。

官僚の家族は海外や西に移動してるって話も聞いた、外国は退避勧告だしたり、外資系会社も社員移動させたりしてるし。

ぼんやりのんきなのは日本だけかな、

みんなが原発の事知って考えるいい機会だね。犠牲は多すぎたけどね、、



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