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遅咲き主婦的なゆるい記録

在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

入院2日目

担当医が分娩に入ってバタバタしている。
手術室もいっぱい。

ということで、帝王切開もあり得る我々は今日は何もしないことに。
陣痛もこないし、もはや三食昼寝付き、ただの宿泊客として過ごす。
病院のボランティア図書室で、いじわるばあさん借りたり。
姉も産まれるとふんで来院してくれたが、ただ茶をしばいて帰った。

入院3日目

ついに促進剤が投与される。

ただの水をまずは点滴し、通り道を作る。
(って言うてたと思う)

LDRと呼ばれる、陣痛耐える&分娩の部屋に移動する。

昼12時から促進剤点滴開始。
弱いのから徐々に強く投与されていく。
まだ余裕。

LDR
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かなりの一大イベになったんで、記録。

2015年8月に結婚、渡韓してすぐに妊娠発覚。

2016年4月20日新人デビュー予定やったが、延期され、4月28日にようやくリリース。

うちの新人君は予定日過ぎても全く出る気配なく、陣痛促進剤とやらを使うことになった。

4月26日に入院。

フロアのどっかから叫び声。
「痛い!痛い‼︎痛いー‼︎!」((((;゚Д゚)))))))
早速びびる。

初日は子宮を柔らかくする錠剤を一時間ごとに1錠、MAX6錠まで服用するという。
腹には新人君の心音と子宮収縮をモニターするやつがつけられっぱなし。

薬の作用か、お腹がたまにぎゅーっとなる。
子宮収縮。
!!!心音が70ぐらいまで下がる!!!
普通は120~130ぐらい。
アラート音が鳴り、看護師さんが数名どやどやー!っと駆けつけ、ベッドごと緊急で診察室に運ばれた。そんなのが2回。

大丈夫なのか?
平静を装いながら、一気に焦る。

その日は薬5錠目で打ち止め。

心音降下の件で、緊急帝王切開もあるかもとのことで、寝ながら同意書とか書く。

陣痛が自然に来ることもなく、初日は終了。
ぐっすり寝た上に、体力必要とかいって病院食以外に蒸しパンとか食う。
オリンピックか。閏年か。
久しぶりに自分のブログをふりかぶる。

寝ずにひたすら遊び続け、楽しみを追い求め。
今見たらほんま他人の記録や。

ここ4年の事件簿をふりかぶっておく。

2012年2月韓国の放送、エンタメ会社に転職
2014年4月↑この会社の本社出資の新会社に移籍
所属部署:360°事業部
アーティストマネジメント、レーベル、音楽出版、
もはや自分は何屋かわからなくなる。

某有名なタロット占い師との出会い有り。
パートナー探しを意識していく。

2015年1月 ダイアナ・ロス@日本武道館
イエーーーー‼︎‼︎

胃腸炎でぶっ倒れる。
CTで偶然卵巣嚢腫見つかる。

2015年1月末 転職後、ずっとお世話になっている韓国人上司との仕事絡みで打ち合わせ。旦那(韓国人)と出会う。
2015年3月 日本語が話せないまま
旦那をうちの両親に紹介。
どうしてええかわからんおとん。
自分の自慢話と趣味の謠(うたい。能舞台で後ろでウェ~~って歌うやつ)を突如披露し、旦那ひるむ。

2015年5月 卵巣嚢腫摘出手術
初の手術、全身麻酔。ドラマ「医龍」の阿部サダヲ麻酔医を思い出す。

2015年7月末 退職

2015年8月8日 入籍
その後、渡韓、すぐに妊娠発覚

現在、8ヶ月。

旦那と出会う前は、相変わらずイベに行き、地方にも追っかけ活動、友人が増えたり。
病気なってから、酒量や夜遊びが減り、顔がすっきりしてくる。

イベっていうか、事件の多かった4年。