何者かといえば、遅咲きの韓日翻訳者です | 遅咲き主婦的なゆるい記録

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在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

ずっと放置していたアメブロを触ってみました。

 

2015年に韓国の男性と結婚し、渡韓。

現在は5歳の息子を高齢育児中です。

 

年齢的なことやワンオペ育児の負担から、

自分のやりたい仕事を探したり、挑戦することには

ずっとためらいがあり、精神的余裕もありませんでした。

 

でも昨年、翻訳コンテストに軽く挑戦してみたことで、

「やっぱり翻訳の仕事がしたい」と気持ちが見えてきました。

 

また日本にいる母が急逝したことも、残りの人生を考える

きっかけとなりました。

 

そして昨年末からエンタメニュースの翻訳

今年からはウェブトゥーン翻訳

と掛け持ちで翻訳の仕事をスタートしています。

 

明日死ぬかも?

やらないまま終わっていいのか?

「失敗したけど、やれてよかった。」

思えたら、死ぬ時に悔いはない。

そう思ったら、一歩踏み出すことができました。

 

基本的に子育てが優先ですし

(とは言え、めちゃくちゃ手を抜いてる)

40代となるともう睡眠を死守しないと

まったく使い物にならないので、

がっつり働けてはいません。

 

でもこの先、どう過ごしていきたいか、

どこに住みたいか、何がしたいか、

などなどを叶えるための種まきと思って、無理をしない程度に

頑張っています。

 

ペーペーなので、翻訳スキルや

知識の発信はあまりできないと思いますが、

高齢育児をしながらのアラフィフ駆け出し翻訳者の

カオスな日々を記録していこうかなと思います。