”★親が子どもに何を教えるか” | 遅咲き主婦的なゆるい記録

遅咲き主婦的なゆるい記録

在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

ですよね。

ほんまに。

わし汚カンやし、ポンコツやねんけども、なんとかなってるで。助けてもらえるし。
感謝して、あとは楽しめばいい。色々悩み中やけど。人間はそんなもんやでー、大丈夫やでーって伝われば。


10年以上前やけど、高校生の就職支援カウンセラーを期限付きでやっててん。

カウンセラーの採用面接では人事経験者のおじいさんぐらいの方とか、バリキャリみたいな人らが200人ぐらいは応募しとったかな?そこから採用されるんは、10数名チーン

こりゃほんまにアウェーやわ、とおもたな。
で、面接で、高校生にどう支援したい?的な質問あってんけど、

人事出身→経験活かして!どーのこーの
システムエンジニア出身?→コンピュータのこととか教えられます!(そらそやろ)

当時、わし韓国での日本語教師職を整理して帰国、上京してみよと職を探し、自分のキャリアが不安定笑い泣き人の就職手伝ってる場合か!やねんけども。

そんななんで、自分もキャリアについては悩んでいるし、高校生の子達と同じ目線に立って、一緒に考えたいと思うって答えたかな。

結果、採用。

なにかを教えようとしてる感じの人たちは不採用。集まったのは、わしと何か似た感じの考えやったような。今でも連絡とって、つながってる。


今は子供に対しても同じ気持ちで。

日常生活で、危険なこととか、人に危害やら不快を与えるとか、教えることとか衣食住を守るとかはあると思うんやけど、基本、

親が何様?親様?何を教えられるいうねん

そんな気がする。

受け入れたいな。自分も、子供も。