いやー。


引っ越しは無事に終わったのら。

若いお姉ちゃんが荷物運んでくれた。



まぁー早いこと!!


今までの引っ越し経験で最短。


安くすんだつもり。

ちゃんとチップも渡したよ。



そんなあたしが恐怖のドン底に‥‥




翌日マンションの立ち会い日。


ゼロゼロ物件だったもんで、敷金なんて預けてないわけよ。


実費で払う訳よ。




立ち会いに来た兄ちゃんは管理会社から委託されてる業者の人。



新築で入ったんだが、

フローリングにベッドのへこみがあるっつーので、


それは部分補修ができなくて全張り替えで14万円‥‥。



あとクリーニング代、クロスの剥げてるとこ、フロアクッションの錆…

などでプラス10万円近く。


足したら24万円じゃね?


給料1ヶ月ぶんじゃね?




フローリングはオーナーがどのくらい負担してくれるか分からないのではっきりした金額は保留のまま。



いままでの経験だと、原状回復費用は多くて8万円くらいだった。







このままでは破産!!




もう調べに調べたわよ。

国交省のガイドラインとか、

敷金トラブルの判例とか。




で、とある専門家の方に行きつき、

ベッドはそもそも生活に必要な物であり、フローリングを故意にキズつけたわけでない限り借りた側が負担する必要はないと。




‥‥これを主張しようと!





で、急げとばかりに翌日電話したんだわ。




あー長くなった。






続く。