三子教訓(三本の矢)

1557年、毛利元就は仲の悪い息子3人の仲を取り持つ為に息子達を集めある教えを説いた。
「1本の矢で簡単に折れる矢も、三本纏めると簡単には折れない。この3本の矢のように3人力を合わせ結束する事こそが大事である。誰1人掛けてはならない。」と。

こうして兄弟達は力を合わせ見事戦に勝利を納めました。


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元春:「父上、この勝利まさに父上の教えの通り3本の矢!そのままですね!」
元就:「ん?ああ・・あれか・・」

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元就:「3本ぐらいなら簡単に折れるのだ」

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隆元・元春・隆景「「「なんと!?」」」

元就:「元ネタは魏書 吐谷渾伝(とよくこんでん)からで、あっちじゃ20本ぐらい近く折らせている。三本ぐらいじゃまだまだだ。
それにこの教えの根本は数じゃない。
皆が同じ方向を向いていられるかが肝心なのだ。」

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元就:「うむ!まさに百万一心!」


おわり


絵が下手ですみません^^;
そしてお粗末さまでしたm(_ _)m






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