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痛みを手放すための日記

自己分析のためのブログですがどなたかのお役に立てればと思います。

ちょうど先ほど見ていた番組。

途中から見てしまい最初の方の内容はわからないのですが

25歳の娘さんが就職に失敗し、恥ずかしさからひきこもりになったのだとか。

そして両親は、番組によって派遣されてきた更生施設?の人に、家は掃除しないでくださいと言われたのにしてしまい

施設に入ることを説得された娘さんは、美容院に行って身なりを整えてからでないと行きたくないと言う。

更生施設の方も言ってたけど、これって、世間体を気にする両親の価値観がそのまま娘さんに受け継がれてますよねタラー

大丈夫!?両親さん。
娘さんがひきこもりになった時、うちの母みたいに「近所の人に恥ずかしい」とか、娘さんを傷つける発言しなかった!?

ちゃんと娘さんの自己肯定感を高めるような言葉、かけてあげた?

生きてるだけでいいんだよ、ここはあなたの居場所だよ、とさえ言ってあげれば、娘さんは安心して外に飛び出だして行けたかもしれないのに。

もちろんいろんなケースがあるから番組でやっていたところだけ切り取って、両親さんを責めるわけにはいきませんが…

この娘さんは施設が合っていたようですが

私も登校拒否の中学時代、母に一度だけ「施設に入るか?」と言われて本当にショックだった。
この人は私に愛情をくれないと思っていたけど、ほんとに捨てる気なんだと思った。

施設に入れるよりも何よりも、お母さんが愛情のある言葉をかけてくれることが一番の解決方法なのに、なぜこの人は気づかないんだろうと悲しかった。

私も自分の見栄えを気にしていたから、もしも登校拒否の頃、肌に合う化粧品を使わせてもらって肌がツルツルになり、プロにヘアメイクしてもらったり、オシャレにコーディネートしてもらってシンデレラみたいに変身して毎日過ごさせてもらったら、一瞬で登校拒否治ってたと思う。

これも、家が超絶貧乏なのにご近所の世間体を気にして生活保護を受けず、子供に惨めな思いをさせたという祖母から代々受け継がれた性質かもしれませんね。

でも私はその時代の人じゃないし、その時代の人にしかわからない正解があったのかもしれない。

祖母を責めるわけにはいかない、とおばあちゃん大好きな私はつい思ってしまうのですがアセアセ

話はずれましたが、ひきこもりや登校拒否はその子だけの問題ではなく、その親からカウンセリングが必要なケースが多い、ということですね。

そして罵倒するような言葉をかけても、何も解決しないということです。