光の原石 | ミキルのブログかもしれない

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暇なときに書いてきます

くすんだままの石も磨いたなら
生まれ変わる 君がそうだ
いずれ道は拓け 彷徨う者のために
誰かを癒す光となれ

日々は流れて とどまること知らず
いつかの闇 消し去ってくれる
雨に濡れたままの 君の悲しい記憶の渦
巡り会い 君の震える手掴めたこと
まるで昨日にも思える

くすんだままの石も磨いたなら
生まれ変わる 君がそうだ
いずれ道は拓け 彷徨う者のために
誰かを癒す光となれ

塞ぎ込まずに 断ち切れ過ちを
扉の奥 外はまだ広い
幾度も繰り返した罪と罰を贖う
信じたものを君だけの歌に込めて
思い出を辿るように

みてくれだけの意思は壊れやすく
弱く脆い 粉い物だ
だけど君は違う ほんの小さな原石
誰より光る権利がある

これからはもう側に居なくても歩けるだろう
仲間たちと共にゆけ


くすんだままの石も磨いたなら
生まれ変わる 君がそうだ
いずれ道は拓け 彷徨う者のために
誰かを癒す光となれ

薄紫の宝石の行く末
見届けようただ静かに


幕末rock  近藤勇