新聞配達に転職?

新聞配達に転職?

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今日は5店舗[内1店舗は昨日第一候補]の下見を終え帰宅しました。
月末の集金の為か慌ただしく帰社する配達員さんが目立ちます。

知っていたが実際に見た事実をここに書き残します。

今日訪れたK区k店では16:45には5~6台が帰社し集金の準備をしています。
一方、A区k店では17:05に立て続けに3~4台が帰社しました。かなりのスピードを出している様です。

夕刊は集合ポストに配達する事が多い為、本来A区k店が有利のはずですが帰社時間が20分も違うのは配送トラックの到着時刻が違う為では無いかと思われます。[単純に人員不足で配達エリアが拡張しただけの遅延ならば良いのですが…]

つまり配送トラックはK区に配送後A区に配送ないし、K区は早刷、A区は遅刷と言う事でしょう。
この差は朝刊配達時に顕著になります。
余裕が無ければ誤爆や不配、事故の要因になります。
配達員の皆様くれぐれもお体は大事になさって下さいませ。

私はもうしばらく店舗選びを続けます。
ゴメンなさい(汗
▼販売店選び
様々なサイトを巡りましたが経験者の方々は一様に、販売店の方針により待遇が変わると言われます。
では面接に行くまで求人情報のみを判断材料にするしか無いのか?と考えた末、主要取引先のデータと現場を見る事から企業価値を量れないか検証しました。
勿論、思い付きからの検証行為ですので責任はとれません。自分の為に行っただけです。

※詳しい内容は長文になった為割愛します。

①-1チラシ折り込み数から販売店の顧客[体力]を推測
①-2公称数から実配数を推測
①-3隣接する販売店との縄張りを推測

②-1下検分に行く際、周辺区域の年齢層、集合住宅の多寡、インフラを確認
②-2販売店のバイク&自転車数、取扱看板の種類、販売店の社宅築数を確認
②-3実際生活する前提で街の治安雰囲気を確認
②-4できれば配達員さん[同僚になる方々]の確認も必要、1番重要!

これに求人情報を加え総合的に判断し、落ち所を模索しました。
昨日の販売店二店舗は検討中とし、これから新たな販売店の下見に向かいます。
のんびりしてる間に求人が埋まる可能性もありますが…
▼新聞配達について
新聞配達とは各新聞社が発行する新聞誌を各家庭にお届けして毎月集金し、購読者を増やす営業をするお仕事で
…俗に三大業務と言われるようです…
新聞販売店に所属する学生さん、アルバイトさん、社員さん10~20名で構成し、全国で約2万店舗、延べ40万人超が従事しています。

各ご家庭を廻る営業経験が無い私は新規営業が少ないと噂される2Kで求人を探す事にします。

ちなみに43売は金銭面がよく、ア31は43と同程度、3Kは夕刊無し等の特徴があるようです。

あくまで販売店や責任者によって待遇は変わるようですが…