産休育休計画 | 冷めた妊婦が母になったら

冷めた妊婦が母になったら

子供が好きでなく、心配性で不安だらけ…。お花畑とは程遠かった妊婦の覚え書き。2015年2月上旬に長男を出産。以降は育児を通して考えることや成長記録を記してます。2018年9月、二男を出産。※性格に難ありな夫の愚痴もあります。

(あの頃こんなこと思ってたなっていう自分用メモ)

7月あたまからお休みに入る予定。
残り1ヶ月なので、6月から徐々に引き継ぎを開始します。
ちなみに、私が、部署のなかでは特殊な業務のリードをとっている立場なので
引き継げる人がいない問題を以前書きましたが。

結局、私と同じ立場の人は置かず、ペースを落としてゆっくり進行し、
新しい人員(似たような業務の経験者)を2名追加し、
今いる人たちの中の誰かがリードを取れるようになるまで経験を積んでもらうそうです。

なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
せっかく立ち上げたばかりのプロジェクトなのに。
私があと5歳若ければなぁ…。産休遅らせたかった。

そんな感じで、7月くらいから有休消化、
7月下旬から産休に入ろうと思います。 
暑くもなるしね。。

そして8月終わり、もしくは9月頭に出産。

復職は
丸1歳で認可外に入れて復職→翌4月(1歳半)から認可保育園
もしくは
1歳半まで育休を取って、4月(2020年)に認可保育園に入れて復職
のどちらかを考え中。

産んでから、子の様子と私の気持ち次第で決めようかと。
今は、キャリアのことを考えると、少しでも早く戻ったほうがいいなと思うけど、
育休に入るとまた気持ちも変わるかもしれないし。
もう人生でこんなに長く休めることはないんだから、、という気持ちが強くなりそうな予感。

子供の体調とか。アレルギーの有無とか。
そういうのもあるかなと。

産休入りして比較的元気に過ごせるのであれば
まずは止まってしまっている食育の通信教育の勉強を再開したい。
それから膨大な写真の整理と、プリントアウトしてのアルバム作り。
もちろん出産準備も多少。
男の子だったとしても季節感が真逆なので、それなりに必要そうな気がする。

なんにせよ、ほんと、もうだいぶ身体も辛く、マイナートラブルは不可避だとは思うけど
あと1ヶ月、無事に仕事ができますように。
そして赤ちゃんが無事に産まれてきますように。

出産は、もう痛みを忘れているのですが
まあ「一回乗り越えられたんだから大丈夫っしょ」という気持ちで、あまり怖くないです。
陣痛はずっと痛いのではなく、平気な時間も多いというのが救い。
あと今回は、いざとなったら無痛という伝家の宝刀も備えられているので。

そして育休に入ったら、息子の時はすっかり仕事面をご無沙汰してしまったので
今回はもう少し仕事復帰を意識した動きをしたいと思います。
知識面の勉強をするとか、TOEICの勉強するとか、ボランティアとか謝礼程度のもので仕事してみるとか。。

仕事面での人脈は広げたい。
現状今の会社にそこまでの不満はないけど、
もし今後色々と変わって転職したいと思ったら、知り合いのツテしかない気がするので。
管理職でもないし、管理職になる気もないのに、
全く知らない人たちの中にこの歳でヒラ社員として飛び込むのはだいぶ怖い。。
めちゃくちゃ今の仕事や会社が嫌になれば、飛び込むモチベーションにもなるかもだけど、
現状はそんなモチベーションはない。

人脈は広げておけるときに広げておきたいなと。
普通に働き出してしまうと、育児との両立だけで精一杯、なかなか広げる暇はない。

以上、今の思いのメモでした。