完全に誰とも接点がないものだから
すげ―事書いてましたね。前回、4年前。
誤字脱字に気付かない程追い詰められているようで。
いや懐かしい。
当時の環境なら無理もない、いや無理もなくないかもしれないけど。
昇進直前に異動&転勤辞令が出て
しかも行きたくない地域、年末の休暇交渉で
10か月近く希望休日なしで必死に昇進目指して働いた結果でしたし
家のことも色々あって超ブルーになっていました。
幸い異動先ではやはり部署的に昇進は遠のいたものの、
部署全員から暖かく迎えてくださり
さらに今まで接点のなかった同期と多くの繋がりを得ることができました。
苦労も多かったですが今は良かったと思っています。
ブログがないのはよい便り(何だそら)ですかね。
その後も色々あってその支店からトンデモ支店への異動、
さらにその後に異動を挟んで現在に至ります。
その間およそ4年間このブログを開いてなかった、書いていなかったのは我ながら意外でした。
基本就職してからは愚痴のメモ帳みたいなものだったのですが(笑)
そして現在、過去の部下が辞めることにより
併せて最近の仕事の心労で久々にブログを書き連ねている所でございます。
別の部署で働いているので今や直接の部下ではないのですが
とても不器用で、とても真面目で良い子だった印象を持っています。
そして考え込みやすい子でもありました。
一緒に働いていた頃は、たまには当時の上司らと一緒に(同時ではない)
相談を受けていたこともありましたし
時には自分が思い悩んでいる事を、
その子が自分のせいだと思って逆に悩ませてしまったこともありました。
(その時はタヒのうまでは思いませんでしたが転職を本気で考えていた時期でした。今思えば悪かったなと。)
自分にはわりかし懐いてくれていたと思います。
その子が自分の元から離れて(厳密には自分の異動で)
しばらくしてからの事でした。
同じ地区で勤務する同期から「ちょっと仕事がうまくいってないようだ」と言う話を聞いたのは。
その子も自分が異動したあとに異動があり、別の支店にいたのですが
そこの上司が真面目とは程遠い人物で、加えて支店にも馴染めないでいると。
話を聞いてから『どこかのタイミングで連絡して、ハッパをかけてやるか』と思いつつ、
気付けば数か月が経っていました。
そして今日同期から「あの子の同期が言っていたが、あの子が辞めるらしい」と。
しばらくしてから「あっ」と思ったわけです。
もしも仕事がうまくいっていないと言う話を聞いたときに
すぐに連絡してフォローする事ができれば、退職は回避できたかもしれない
と。
やった上でダメな方に転ぶならそれは仕方ないと思いますが
やらなかったという後悔が時間が経つにつれてジワジワとこみあげてきました。
夜に本人に連絡してみると
「もう少ししたら連絡するつもりでした 理由は色々ありますが~」(大幅に省略)
メインの理由はおおよそ自分では、ましては自社の形態的に解消できるものではなかったけれど
「色々あります」と明言しなかった所がとても気になりました。
あの子なりに考えて、言わなかったのだろうと思い追及はしませんでしたが
きっとその中には先の事象も含まれていたんだろうなと。
でももしも
当時のままの自分と、上司で今の支店に配属されていれば
きっと辞めなかったんだろうと。
昨年「昇進しました!」とわざわざ連絡をくれた時にはとても嬉しく感じました。
とても嬉しく感じただけに、今回の事はとても悲しく、残念です。
自分が指導した部下や指導してもらった上司は
良い人 からどんどん居なくなり
(誰からも尊敬されたり、社員の鑑のような人、もしくは自分の仕事上で好きな人)
部下も直接指導したのはもう一人しか残っておらず、
同期すらその限りではありません。
しかもみな会社本体にも人間関係にも良好な関係をもたらしており
会社がそれに沿わない形を取った、と言うより会社側が見捨てられたようなものですね。
そんなわけで、今日つらつらつらつら書いてきたのを1行でまとめると
「目をかけて将来を期待してた部下が悪環境で働かされて、結果退職に至り悲しいので一人呑んでいる」
というものでした。