21 ■成長する人 しない人
会社に入社して成長する人と全くしない人がいる。
この判別は誰が見ても成長する人と、そうでない
人とに分けられる。この原因は、何処から来るのであろうか。さまざまな分析があるがその原点は
いとも単純なところにあるのではないだろうか。
ある社長が言っていた。「会社に入るということは、
月給を貰いながら、社会勉強をするようなものだ」
と。
要は仕事を通じて、自分を磨くという感覚があるか
どうかである。仕事は会社で指示された部門で、
付加価値を生み出すために社員は働く・・見方に
よっては会社のために働くようなイメージもあるが
、実際はそうではない。仕事を通しての努力の総てが自分自身に帰ってくるのだ。
いろいろありますけれど成長する人はただ努力をするだけではなく、会社を通して他とは違う何か新しいことを生み出した時点で成長するのではない
だろうか。逆に成長しない人は、何を言われても
わからない 知らない 何回も言われてもわからない人こそ成長しない人だと思います。
仕事である以上自分を磨くということも大切です
けども、なによりも大事なことは仕事を通して自分
は何を学べばよいのか 会社の雰囲気に合わせられるのかどうか こっちのほうが大事になってくる気がします。 いろいろありますけれど自分を
変えるために仕事を通して頑張っていくつもりです。

