営業には黄金のルールがある

営業には黄金のルールがある

世の中の営業は根性やお願いでは成功しません。やはり方法があります。そのことを学べば売り上げアップ間違いなし。

Amebaでブログを始めよう!

今日はとても良いお話をメールで頂きましたので、みなさんにも知ってほしいと掲載させて頂きました。


『予算がゼロでも効果がすぐ出る 売り上げが3倍上がる!販促のコツ48』
 
http://amzn.to/yys48B  で有名なファーストアドバンテージ(有)酒井とし夫さんのメールです

________________________________


               靴のスペシャリスト

フェイスブックにも書きましたが、先週末にとても素敵な時間を過ごすことができたのでその時のお話です。


都内に出張した夕方、デパートに入りました。
靴売り場の前を通るとなぜか一足の靴に目を惹かれました。

その靴は私に向かってこう言った。
「連れて行ってくれよ。オレは役に立つぜ!」


だから、履いてみた。足馴染みというか履き心地がとてもいい。
気にいったので買うことにした。


その時に対応してくださった店員さんがとてもいい雰囲気をもった紳士だったので靴の手入れ法について質問してみた。
「私は家ではこういう手順で靴の手入れをしているのですが、正しいでしょうか?」


何気なく質問をするとその紳士は「お時間ありますか?」と聞く。
私が「はい」と答える。

紳士はバックヤードに消えていった。


しばらくしてその紳士は靴台、リムーバー、栄養クリーム、ポリッシュ、ブラシを持って戻ってきた。

それから、もんのすご~~~~~~~~っく丁寧に靴の手入れについて教えてくれた。


しかも、教えてくれるだけじゃなく、その手入れ法を実際に全部やってみせてくれた。


「女性のお化粧と同じで最初は汚れを取ります。」
「ほんの少し、これくらいの量でいいんです。」
「この小さなブラシで円を書くように塗りこみます。皮の目がどちらを向いているか分からないからね。ほら皮が生き返ってくるでしょ。」


手入れしてもらっている間、その紳士といろいろなことを話した。新卒でそのデパートに入社したこと、広告宣伝部に配属されバブルを経験し、会社がどんどん大きくなっていったこと。、その後メンズのカジュアルやスーツなども担当し、子どもを育て上げて定年を迎えて、好きだった靴売り場にやってきたこと。休日の夜はTVを見ながら晩酌をしてお気に入りの自分の30足の靴を丁寧に手入れすることが至福の時であること、奥さんとのこと・・・。


紳士が10年履いているそれはそれは手入れの行きとどいた重厚な靴を見せて頂いた。皮がつやつや光っている。脇には長年はき続けた勲章の裂け目が5ミリほどある。

「こちらはもう履いていないのですか?」
「いえ、今でも現役です。」


そして、さらに5年履き続けているピッカピッカの靴も見せてくれた。
こちらは5年選手だがまだ十分に若々しい。
ソールも張り替えてあるのでまるで新品のようだ。


「先端部分は2回、ソールは3回かな。張り替えました。
ソールはこのラインまできたら修理するといいですよ。
街中の修理屋さんで十分です。」


結局、その紳士は私が買った靴をリムーバーで汚れを落とし、栄養クリームを塗り、ポリッシュで磨き、さらには先端部分に水を数滴垂らしては磨き、数滴垂らしては磨きという作業を繰り返してくださいました。


その間、約1時間。


 
http://www.middleage.jp/mag2012/0625.html  



本当にこの人は靴が好きなんだな。
ニコニコして話してくれる。
靴は生き返ったようにみずみずしさとツヤがでている。


「ふ~っ!気持ちいいっ!!生き返ったぜい。」
靴がそう言っているように思える。
陳列されていた時より数百倍魅力的になった。


「このタンの部分もちゃんと手入れするともっと皮が生き返ります。
そこはご自身で手入れしてみてくださいね。」


そう、その靴はタンの部分(甲をカバーする部分)の皮が赤い。
実はその赤が気にいって買ったのだ。


「はい」
と答える。


「またご出張の際にはぜひお立ち寄りください。」
と、名刺を頂いた。
その紳士は池袋東武百貨店5階のメンズシューズスペシャリスト・高林さん。


すっごく気持ちのいいショッピングだった。


高林さんがお見送りしてくれた。
「酒井さん、ありがとうございました。」
「高林さんのおかげでとても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。」

握手をして別れた。



昨日、出張から戻り、家に帰ってさっそくタンの部分を手入れした。
皮がぐんぐんと生き返ってきた。


高林さん、ありがとうっ!!
接客商売人かくありたし。
________________________________

これが本当に顧客の目線にたった商売なんですね。感動しました

今日は、大学の後輩で不動産鑑定士の平田君と2部制でセミナーを行いました。1部は不動産の専門家である平田君が、賃料適正化で固定費削減。2部は私が銀行融資の引き出し方と安全確実な含み資産を作る具体策。セミナー受講者にもわかりやすく話すことが出来て好感を得ました。セミナーを通じ知り合った仲間がそれぞれコラボできていく楽しみが増えました。すべてに貢献しお互いがウィンウィンの関係になっていけるように頑張っていきたい。
昨日弊事務所にてセールスプロセスのセミナーを行いました。生保経験者にセミナー内容とセミナーの運営上の注意点も交えて1時間半ノンストップでやりました。思った以上に喜んでいただけ感謝です。アウトプットすればするほど良くなっていくのが自分でもわかります。人には伝えなかんなーと本当に思いました。日頃からネタに使えるかどうかアンテナを張ってると思わず食いつきの良い物に遭遇するもんですね。その後は懇親会『Barよしたか』で二重に喜んで頂きました。o(^▽^)o

今日は、山下さんをプロデュースするビート88こと尾藤さんが来られました。山下さんが出演されているFMgigのCDも頂きました。私もゲストで出演したいなあ。ところで永業塾の塾長信ちゃんが前によく話をしていた、「スーパーなどでは駐車するなら出口から一番遠くへ駐車するようにと言ってたのと全く同じ内容のことを話されている方が島根におられました。ビジョネットの山口さんのメールから引用します。


人口5万人強の島根にあるMランドは、年間6000人を超える教習生が全国から集まり、日本一の自動車学校です。


この学校に訪れる大学生や高校生に創始者の小河会長はこのようにいうそうです。
 
「せっかくこんな遠くに来たのですから、 免許だけではなく、人生をより良く生き 幸せになる流儀を身につけて帰って下さい」

そして、

人間性を高め、“人財”になるための心構えを伝えるために、卒業していくゲスト(教習生のことをMランドではゲストと呼びます)に、“三宝”という話をするそうです。

■国の宝

公共交通機関に乗った時は、君たちは席に座ってはいけない。
席は、身体の弱い人、老人、幼子が座るもの。若い君たちは立っていなさい。
そんな若者を国の宝と言うのです。

■地域の宝

スーパーや量販店に車で行った時、君たちは入り口から一番遠い場所に車を停めなさい。
入口に近い駐車スペースは老人や弱者のためのもの。
元気な君たちはそれぐらいの距離を歩きなさい。
そう考えて行動できる人間こそ、地域の宝です。

■家の宝

外出先から帰ったら、父親だけはきちんと正座してただいま帰りましたと挨拶しなさい。
すべての物事には中心点がある。
家の中心点は父親です。
中心点を大切にすることで、家は栄えます。

こんな教えが、今の若者に通じるのかと言うと格好いいと感じ、多くの若者はうなずいてくれる
そうです。
「今の若者はダメだ」とどんな時代でも言われることですが、
小河会長は、若者は昔に比べどんどんよくなってきているといいます。


“三宝”は決して若者だけの話ではありませんね。
私たちでも習慣にしていきたい言葉です。
スーパーでの駐車や地下鉄に乗る際には実践していきたいです。

3日坊主に終ってもいいから、やろうとして、実践することが大切ですね。

できなければまたやり直せばいいですから。

今日も1秒を無駄にすることなく、一生懸命に生きましょう!


山口俊晴さんからの宣伝です



■今日ご紹介した、日本全国から若者が集まる 日本一の自動車学校“Mランド”の教材があります。
 経営に生かして下さい。
 
http://www.visionet.jp/biginterviews/kogawa/

最近私は自転車に乗っています。エコと健康にと、皆さんも何か考えてみませんか


今日は永業塾で知り合った植村さんが私が行う法人セミナーに来てくれた。彼は若いが芯がしっかりしている。彼の経営する精肉店がますます繁盛してもらえるように休憩なしの1時間30分真剣にまた楽しく聴いてもらえました。花田氏の法人セミナー で教えてもらったPPTを使いながら,自分自身のアレンジ(知っている人は知っている、自転車の乗り方、セブンイレブン、マクドナルド等)を加えセールスプロセスについての素晴らししさを理解していただきました。加えてこの日は、自己紹介、相手のほめ方、名刺交換の正しいやり方を学んでいただきました。次回は30日に賃料適正化と財務戦略セミナーです。しっかりとやっていきます。今回も友人の花田氏、中村信仁さんビリー山下氏 等の参考になるところを使わせていただきました。ありがとうございます。