やはり出版はするべきだと思います。
電子書籍が出版しやすいのは確かですが、企業や社会的に信用をされるのはまだまだ紙の出版です。...
それも自費出版は絶対にしてはいけません。
担当編集者が自分の文章を読んで手直しをしてくれ、販売促進も手伝ってくれる商業出版を目指してほしいと思います。
最近は「出版でブランディングなどできない」というようなことを言う人が出てきましたが、そんな事はありません。
出版をすることで「この著者に会いたい」と思ってくれる人は必ずいます。
そういう人からのご縁を大切にしていけば必ずビジネスは大きくなるでしょう。
出版の方法は私もネットでいろいろ検索をし、出版セミナーに行き出版プロデューサーを自分で探し出し連絡を取りご縁をいただきました。
それが出来ない人のために出版プロデューサーを紹介する仕事もしています。
あなたにやる気やればあなたもそういったご縁に恵まれると思います。
そして最後は、ココが1番の肝ですが、「自分のコミュニティー」を作るということです。
これまでのセミナーに集まってくれた方に自分の講座の最終到達点、いわゆる「バックエンド講座」を開催し、そこに来ていただくのです。
高いお金と時間を費やしてくれる方たちを満足させればその方たちは今後もあなたのビジネスの協力者となってくれるでしょう。
その方を繋ぎとめるにはとにかくフォローをすることです。
高額セミナーをやったはいいものの、その後なんにもフォローをする体制やコミュニティを作ろうとしない人はビジネスを続かせることは出来ないと思います。
しかし、フォローするといっても自分一人ではネタがつきたりなどの限界があります。
そのためには新しい人脈作りをし続けます。
私はビジネス本をよく読みますが、その中でこれは面白い!と思った人にすぐメールを出し自分がセミナーを主催するのです。
ただしそれが単発ではなく、あくまでも自分のビジネス、自分のコミュニティ―で伝えたいことの延長線上にあると思われる人を呼ぶことが大切です。
すると、これまで自分の周りに集まってくれた人が
「白戸を通じてでないと会えない素晴らしい人がいる」
と思ってくれるので、私から離れていくことが少なくなります。
もしくはこれまで遠巻きに見ていた人たちもこちらのコミュニティーに参加をしたくなるという気持ちになってくれるのです。
とにかく、種をまき続けることよってのみ、セミナーを企画して単発で告知しては「集まった」「集まらなかった」というような気持ちがアップダウンする事態を避けられるのです。