ライバルがいない道を歩く技術「ビジネスメンタリズム」 -5ページ目

ライバルがいない道を歩く技術「ビジネスメンタリズム」

あなたの授業やセミナーがエンタメ性溢れる「魔法の授業」に変わる!本格メンタリズムを駆使したエンタメ講師、日本唯一のビジネスメンタリスト®が魔法の授業のコツを書き連ねています。
※メンタリストとはメンタルマジックを行うマジックパフォーマーの事です。

やはり出版はするべきだと思います。
 
電子書籍が出版しやすいのは確かですが、企業や社会的に信用をされるのはまだまだ紙の出版です。...
 
それも自費出版は絶対にしてはいけません。
 
担当編集者が自分の文章を読んで手直しをしてくれ、販売促進も手伝ってくれる商業出版を目指してほしいと思います。
 
最近は「出版でブランディングなどできない」というようなことを言う人が出てきましたが、そんな事はありません。
 
出版をすることで「この著者に会いたい」と思ってくれる人は必ずいます。
 
そういう人からのご縁を大切にしていけば必ずビジネスは大きくなるでしょう。
  
出版の方法は私もネットでいろいろ検索をし、出版セミナーに行き出版プロデューサーを自分で探し出し連絡を取りご縁をいただきました。
 
それが出来ない人のために出版プロデューサーを紹介する仕事もしています。
 
あなたにやる気やればあなたもそういったご縁に恵まれると思います。

そして最後は、ココが1番の肝ですが、「自分のコミュニティー」を作るということです。
  
これまでのセミナーに集まってくれた方に自分の講座の最終到達点、いわゆる「バックエンド講座」を開催し、そこに来ていただくのです。
 
高いお金と時間を費やしてくれる方たちを満足させればその方たちは今後もあなたのビジネスの協力者となってくれるでしょう。
 
その方を繋ぎとめるにはとにかくフォローをすることです。
 
高額セミナーをやったはいいものの、その後なんにもフォローをする体制やコミュニティを作ろうとしない人はビジネスを続かせることは出来ないと思います。
 
しかし、フォローするといっても自分一人ではネタがつきたりなどの限界があります。
 
そのためには新しい人脈作りをし続けます。
  
私はビジネス本をよく読みますが、その中でこれは面白い!と思った人にすぐメールを出し自分がセミナーを主催するのです。
  
ただしそれが単発ではなく、あくまでも自分のビジネス、自分のコミュニティ―で伝えたいことの延長線上にあると思われる人を呼ぶことが大切です。
  
すると、これまで自分の周りに集まってくれた人が
 
「白戸を通じてでないと会えない素晴らしい人がいる」
 
と思ってくれるので、私から離れていくことが少なくなります。
 
もしくはこれまで遠巻きに見ていた人たちもこちらのコミュニティーに参加をしたくなるという気持ちになってくれるのです。
 
とにかく、種をまき続けることよってのみ、セミナーを企画して単発で告知しては「集まった」「集まらなかった」というような気持ちがアップダウンする事態を避けられるのです。

その次にやった事は、いろいろなセミナーに出てさらに仲間を増やすということでした。
 
そこで大事なのは単なる名刺交換ではなく、自分が相手のビジネスを良く知り、その方のために何を提供できるのかということを明確にすることです。...
 
人は、自分や自分の周りにはない技術やスキルに惹かれます。私の場合で言えばフォーク曲げの技術がそれに当たります。
 
フォーク曲げが相手の仕事の役立つことを言語化できてから、仕事は飛躍的に伸びました。
    
その次にやっていることが、FACEBOOKに毎日、自分の言葉で投稿をすると言うことです。
 
1日に何度も更新する必要はありません。
一日1投稿で良いのです。
 
タイムラインはどんどん下に流れてしまうので、頻繁な投稿はむしろ印象に残りません。
 
しかもリンクのシェアだけとか、自分がどこで何を食べているかという記事ではなく、自分がどんな思考を持っているのか、というを投稿するようにしました。
 
私の考えに賛同してくれる人の中からセミナーに来てくれる人が増えました。
  
さらに写真は自分の写真を載せるようにした方が閲覧率は高くなりました。
 
自撮り写真を乗せるとナルシストと言う批判をする人がいるのですが、全く気にしなくていいです。
 
ビジネスをするのであれば、プロフィール写真やカバー写真なども風景やペットの写真ではなく自分の写真を載せることをおすすめします。
 
セミナーであった人から
 
「写真で見たとおりの方ですね!お会いしたかったです」と言われるようになりました。
  
その次にやったことが、自分を「忙しい人間」だと思ってもらうことです。
 
実際に忙しいのですが、打ち合わせや研修セミナーなどでいろいろなところに飛び回っているという投稿をしていたら、半年先、1年先の仕事をもたらしてくれました。
 
「この人は早めに押さえなければいけない」という印象を持ってもらえたのでしょう。
 
ここはとても大切な部分だと思います。

 
集客する方法に正解はありませんが、私がこの3年間でセミナーを開催する際にやってきたことを簡単に書いておこうと思います。...
 
3年半前の独立当初の私は、企業研修の仕事がなかったためセミナービジネスを行い収益の確保をしようと考えました。
 
なんの知識も知恵もなかった私は、とりあえずセミナーをやって周りの人に告知をしようと思ったのです。
 
周りの人というのは私が所属しているセミナービジネスコミュニティの仲間です。
 
最初は仲間といえど、すぐに「行くよ!」との返事がもらえませんでした。
 
しかし、時間をかけて私が何をやろうとしているのか、そしてどんな趣旨のセミナーなのかを会うたびに語っていきました。
 
一緒に酒を酌み交わしセミナー業界で生きていくということについて熱く語りあった仲間はその後大切な仲間として私の周りに居てくれています。
 
ここで分かったのは、単純なセミナーの告知だけではなく、そのセミナーを通して私が何をやっていきたいのか、どんなことを人に与にえたいのかということをきちんと自分の言葉で伝えると言う事が大切だということです。
 
その次にやったことが、自分より知名度の高い方とコラボレーションをすることです。
 
知名度が高いということは、その方は当然人脈をお持ちの方です。
 
その人脈に私のことを知っていただくことや、実際のセミナーのやり方等を間近で学ぶことができます。
 
当然集客や入金管理、会場の手配などはすべて私がやり、利益もその方にほとんど渡すということをやりました。
 
この方法は自分のビジネスを軌道に乗せるのにずいぶん効果がありました。