∮三和音-さんわおん- made fromそれぞれの囁き♪

ミスを見抜くためのチェックの際、変えるべき3つのものがあります

 

人 場所 時間。

 

 

当社管理部では、担当者がご注文をシステムに入力後

その注文書を一旦[見直しBOX]に入れ他の者に見直しをしてもらう、という

やり方を取り入れています。

 

1日何千件もの受注があります。この中にバリエーション豊かなミスが潜みます。

 

    ・時間を置いて再度見たら、さっきは合ってたのになぜか間違っている

      「神様のいたずら」系ミス (↑いやさっきからずっと合ってないガーン)

 

    ・「他者の目になら光の速さで発見される」系ミス 

 

    ・考えるほどに間違ってる感ががじわじわくる「ジワり」系ミス

 

    ・通常の見直しでは発見ほぼ不可「おまえそんなとこにいたのか」系ミス

 


はい。いずれも目玉が飛び出る思いがいたします。

 

見直しBOXに入れることで先に挙げた、変えるべきものの内の2つが変化する。

 

つまり、

他者のチェックが入ることで人の変化

BOXから返ってきてからもう一度振り返り見ることで→時間の変化

が叶うわけです。

 

始まってほんの2.3年程なのですが、たくさんの恩恵をもたらしてくれています

 

管理部員達の喜びの声が続々と👇

 

・品物をお届けする前に、お届け先の相違に気付いてもらえた。

・商品を切断してしまう前にサイズの打ち間違いに気付いてもらえた。

・切断伝票が出力できていないことに早期に気付いてもらえた。

 

他部署からみれば、まだまだ改善点はあるかもしれません。

着実に成長するため、優しくご指摘いただきたいと思います。

 

これからもたくさんのご注文が、みんなのアイでさばかれていく毎日でありますように


                                                                            (文:日高 挿絵:樫原)