上司の命令を黙って聞く。
いう通りに動く。
たとえ意味のないことでも。
無駄なことであっても。
きっと、それが楽なのだろう。
上にもとっても、下にとっても。
力で抑え込む、勝つ者だけが正しい、上に立つ者だけが正しい、黙って言う事を聞く者がいい人材、意見する者、反発する者はダメな人材、そのような教え方、そのような組織の中で、それが当たり前のように継承されて行く。
体育会系の組織だから?
いや、体育会系に失礼だ。
年功序列で、下の者が上に上がっていけば、また、その流れが続いていく。
下にいるものは、諦めの境地で何も考えずに、ただ言われた通りに、言われたことだけに動く。
そこには何の生産性もない。
生産性?いや、何も生産しなくてもいいが、ワクワクすることはない。
実際、自分も危うくこの流れに乗ってしまうところだった。
だが、ある人に出会い、引き止められた。
年はずいぶん下だが、その人に救われた。
私が今いる場所は、きっと変わらないだろう。
自分が変えれば?
それも一つの考え方だろう。
だが、それが好きな人たちもいる。
私は私の行きたいところへ行こう。
逃げるのではなく、逃げだと言われても、私のやりたいことへ。
残り少ない人生、楽しく苦労したい。
今の場所にのほほんと居座って、大切な時間を無駄に過ごすより、時間の密度を濃く過ごせる世界へ。
・・・今いるところの方が、給与も社会保障もいいっちゃいいんだけどね( ̄∇ ̄)
でも、やっぱり、なんか、つまらん。