初恋は、小学校の頃でした。
その当時、同じクラスだった子なのですが、
帰り道は別々だったので、一緒には帰れませんでした。

時代が時代だったので、
付き合うなんて概念は、小学生にはなかったです。

でも、いつの時代でも好きな感情は変わりません。
幼かった私は、この感情をどう表現していったらいいのか
分かりませんでした。

そして、この感情が変な方向へ発展してしまったのです。
下校時間になり、たまたま好きだった子を見かけた私は、
なぜだか、犬の●●を彼女めがけて投げてしまったのです。

彼女は、「きゃー!!!」といって逃げてしまいました。

あたり前ですよね。
今みたいに、散歩の際、自分の買っている犬の●●を、
持ち帰る習慣はなかった時代です。

そこら中に、●●が落ちていました。
それを木の棒にくっつけて投げたのです。

きれいな放物線を描いて、彼女の元へ飛んでいきました。
そして、彼女の足元へ落下。

その結果が先ほどの彼女のリアクション。
もちろん、次の日からは、一切口をきいてくれなくなって
しまったのでは、言うまでもありません。

未練が残る話でした。

7stepマニュアルの嘘ホント