しゃべくり、とても楽しかったニコニコ

…だけど、ワルサーP38って、ルパン3世の所有だった気が。
ジェームズボンドはベレッタかワルサーPPKだったような。

と、わりとどうでもいいことがひっかかってみたりしました(笑)


泰造さんに水をかけられるコントのときに、すかさず反応したあたりに
舞台俳優の反射神経を見た気がしました。ええ。
龍馬伝での、近藤泰造さんとの殺陣シーンは何度も繰り返して見たくらい好きなところだったので、
それの裏話が聞けたことが、今回の最大の収穫(?)でした。

お鍋、行ってみたいなあ。全部(笑)
なにも見ないでラムちゃん描けます(笑)
でも、あの衆人環視の状況で、あの出来には持って行けない気がします。


それと、KOGならシュペルターが好きかな。
スペックと聞いて、思いだしたのはファティマのことだったんでしょうか(笑)
当然と言えば当然なのですけど、パンドラの主軸は完全に神林と翔子の物語になっています。
私にとっては(笑)
もう、ね。ふたりのシーンになると画面ガン見です。

暗い過去を抱える男が、自分と同じ匂いのする少女のことを気にかける、というのはめずらしい状況ではないですけど、あきれるほど普通の家庭に育った女性が、「なかなか幸せになれない自分にイライラする」というのにはどこかどきっとさせられて。

二人の出会いは唐突で、展開も急で。
恋模様という青い単語はふさわしくないけど、かといって打算だったりするわけでもない。

神話の昔から、足りないところを補うのが男女なら、足りない翔子と与えたい神林は、なかなかにいいコンビネーションを築けそうな気がするのですがそこはどうなりますのやら。
べったべたな設定なんだけどなあ。

そこで翔子にぽろっと話しちゃう?
聞いてほしいの?

途中で神林が広川くんになった。
恵理子夫人が大王になった。

笑うときはいつも自嘲。
ごまかしてる笑い。

だけど翔子にはその笑顔をあまり見せない。
ごまかしていないから?

邪険にするわりに近寄ることを拒みきらない。
この微妙な距離感が、いい。

神林、魅力的です。
舞台のときだけ作動するブログというのはどうなんでしょう(笑)

チケットも到着し、いよいよ舞台に向けて動き始めます、見る方も。