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スゴク今日は底辺人間なのだと感じた。

しかし、何だか新しい世界を見た感じで、ワクワクしてもいる(笑)

区役所に行き、生活支援課という所へ

「今日はどうしましたか?」
ホントに優しく聞いてくれるおばさんたち。

僕「いえ、住む所が…」

と、しゃべっている途中で話しをさえぎられる。

「はいはい、解りましたよ」

優しいおばさん。
出される紙。
アンケート用紙だ
その質問を見て感じる底辺感。

「どこから来ましたか?」1.○○公園

2.○○駅近辺


「どのくらい路上生活していますか?」

「食べ物は?」

等々。


ああ…
来るとこまできたな…

なんかスッキリしてきた。
やっぱ悩んでたんだな。
ホッとしてる。

なにやら、僕のような(路上生活者さん)人が住むことが出来る寮があるらしい。

今は空きがないらしいが、朝一で来れば、その寮に入ることが出来るらしい。

うん。
どんな寮なんだか、入りたい!
面白そうだぞ!

んで、担当の方は色々と話しを聞いてくれて、毎朝来ることを進めてくれた。

んで、お粥の缶詰めと、ビスケットを沢山くれた。

(ToT)ありがとうございます。
マジ嬉しいです。

ああ、なんだかホッとした。
ありがとうございますm(_ _)☆
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何かやることもなく
ぼんやりしてると
寂しくなるね

こんな所で
こんなボーッとしてんなら
明日は路上に絵を広げよう
誰かが見てくれるよな
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結局は徘徊だ

僕は とあるスタジオに間借りしている

そのスタジオで何かイベントがある時はどこかに行ってなきゃなんない空気が流れる

たいがい何かしらあるので
今日も徘徊だ

路上で絵でも広げて売ればいいが
とても恥ずかしくて
今の所出来ない

ああ
ラーメン食べたい

そろそろ帰ればイベント終わるころかな
ホントつらい…

なかなかこんな事書けないけど、
まあ、ここには書こう。


僕は映画も作っています。
しかし、資金的問題や、準備不足、等でみんなに迷惑をかけ、撮影を延期させてしまいました。

沢山の人に迷惑をかけ
ホントに申し訳ない気持ちです。

でも、延期しても待ってくれる人がいる。

僕はその人の為にも、この映画を完成させます。

今はホントにゴメンなさい。
反省しています。

でも、こんな辛くても
温かい言葉に、ホントに助けられます。

皆様ありがとうございます。