我流自作アシストフック~ライトジギング版その2 | 三度のメシより釣りが好き

三度のメシより釣りが好き

基本スタイルは【キャッチ&イート】

おまたせしました。


では、続けます。


前回は、引き入れる部分をカミカミして、

やわらかくする作業↓



三度のメシより釣りが好き-先端

で終わっています。


私は、ソリッドリングをかませて使いますので、

先にリングを入れておき、ニードル先端

にライン先端をはさみます↓



三度のメシより釣りが好き-ソリッドリング


ここから、ていねいに時間をかけて、ぐりぐりと

少しずつ中に入れていきます。




三度のメシより釣りが好き-引き抜き完了直前

このとき気をつけもらいたいのが、絶対強引

にやらないことです。

経験者なら、周知の通りと思いますが、ニードル先端は

非常に繊細で、折れやすいのです。

私も、何本壊しちまったことか・・・痛たったっ!



そして、引き抜いたところがコレ↓


三度のメシより釣りが好き-引き抜き完了

抜いた部分が少し多めに出ているのがおわかりかと

思います。

これは、前回説明したライン中心線より手前側に

ニードル先端を出す意味なのです。

少し出ているだけで、しっかり引きやすいですよね。

こうすることにより、作業効率を高まると思います。


そして、ラインの先端を切りそろえます。


このときですが、その1で説明した1.3

という数字が生かされてきます。

余分な部分をカットする際、無駄にならず

かつ切りやすい長さになりますよ。

まあ、自分のイメージの長さに近づけたい方は、

スケールなどを利用してカットして下さいね。



次ぎに針先をライン中央に差し込む位置を

確認します↓

私は、針のたたき部分を計算に入れ、リング側から

8ミリのところにします。



三度のメシより釣りが好き-挿入ポイント


このとき差し込む位置をどうするか、つまりリングに対して

フックの角度を平行にするのか直角にするのか

と悩む部分が出ますよね。


私は、リングに対して直角になるようにし↓

ジグに対してフックポイントが外側に向けるように

します。

理由は、バイトしやすいのかなっていうことと、

ジグを抱いたりしないなどトラブル防止にも

なるような感じがします。

まあ、好みの別れるところもありそうなので、

適当に判断してもらいましょうか。


三度のメシより釣りが好き-針先挿入

ここで、気をつけるところがフックの返し(バーブ)部分

を以下にクリアするかです。

バーブが小さくて角度が大きすぎなければ、

サクッと抜けるのですが、そうでなければ多少

コツがいります。

ラインの編み目がほどけないように、指の腹で

押さえながらぐりぐりと差し込み貫通させて下さいね。



ふ~(;^_^A、ここでまた一息つきますね。

おつきあいくださり、ありがとうございます。


軽い気持ちで始めたシリーズですが、

かなりの労力です(^^;)

次が、このシリーズのラストになると思うので

もう一踏ん張り。

がんばります!

次回お楽しみです(^人^)


※上記については、あくまで私の主観

ですから、一部誤りがあるかもしれません。

あらかじめご了承願いますm(_ _)m