おまたせしました。
では、続けます。
前回は、引き入れる部分をカミカミして、
やわらかくする作業↓
で終わっています。
私は、ソリッドリングをかませて使いますので、
先にリングを入れておき、ニードル先端
にライン先端をはさみます↓
ここから、ていねいに時間をかけて、ぐりぐりと
少しずつ中に入れていきます。
このとき気をつけもらいたいのが、絶対に強引
にやらないことです。
経験者なら、周知の通りと思いますが、ニードル先端は
非常に繊細で、折れやすいのです。
私も、何本壊しちまったことか・・・痛たったっ!
そして、引き抜いたところがコレ↓
抜いた部分が少し多めに出ているのがおわかりかと
思います。
これは、前回説明したライン中心線より手前側に
ニードル先端を出す意味なのです。
少し出ているだけで、しっかり引きやすいですよね。
こうすることにより、作業効率を高まると思います。
そして、ラインの先端を切りそろえます。
このときですが、その1で説明した1.3
という数字が生かされてきます。
余分な部分をカットする際、無駄にならず
かつ切りやすい長さになりますよ。
まあ、自分のイメージの長さに近づけたい方は、
スケールなどを利用してカットして下さいね。
次ぎに針先をライン中央に差し込む位置を
確認します↓
私は、針のたたき部分を計算に入れ、リング側から
8ミリのところにします。
このとき差し込む位置をどうするか、つまりリングに対して
フックの角度を平行にするのか直角にするのか
と悩む部分が出ますよね。
私は、リングに対して直角になるようにし↓
ジグに対してフックポイントが外側に向けるように
します。
理由は、バイトしやすいのかなっていうことと、
ジグを抱いたりしないなどトラブル防止にも
なるような感じがします。
まあ、好みの別れるところもありそうなので、
適当に判断してもらいましょうか。
ここで、気をつけるところがフックの返し(バーブ)部分
を以下にクリアするかです。
バーブが小さくて角度が大きすぎなければ、
サクッと抜けるのですが、そうでなければ多少
コツがいります。
ラインの編み目がほどけないように、指の腹で
押さえながらぐりぐりと差し込み貫通させて下さいね。
ふ~(;^_^A、ここでまた一息つきますね。
おつきあいくださり、ありがとうございます。
軽い気持ちで始めたシリーズですが、
かなりの労力です(^^;)
次が、このシリーズのラストになると思うので
もう一踏ん張り。
がんばります!
次回お楽しみです(^人^)
※上記については、あくまで私の主観
ですから、一部誤りがあるかもしれません。
あらかじめご了承願いますm(_ _)m





