最近よく買う服は、シンプルでナチュラルな服です。

以前は、奇抜な服や流行を追った服もよく買っていたのですが、そういう服は必ず2,3年で飽きてしまい、着なくなってしまうので、最近はまったく買わなくなりました。

シンプルでナチュラルな服は10年前に買ったものでも、まだ現役で活用しています。

最近気に入っているブランドは、スリードッツと無印とレプシィムです。

これらのブランドは、シンプルでナチュラルなデザインで、且つ素材がいいので長く活用できます。

他のブランドではなかなかないような、コットン100%や麻100%の素材の服も手頃な価格で見つけられます。

スリードッツはロサンゼルス生まれのブランドで、ここのコットン100%のカットソーはLAのモデルのあいだでも人気があります。日本ではセレブの街として名高い代官山にお店があります。

無印は、パリコレなどにも出店している高級一流ブランドのヨウジヤマモトが密かにプロデュースしたといわれているだけのことはあって、素材だけではなくデザインもかなり洗礼されています。

レプシィムもカジュアルな中に女性らしさがあって、とてもセンスのいい服が揃っています。

これらのブランドは、高級ブランドの服に比べるとかなりリーズナブルなので、普段着としてガンガン活用できるのもいいですね。

高級ブランドの服も素敵ですが、服はやはり活用しないと意味がないものなので、普段でも気軽に活用できるというのはとても大切なことだと思います。


レディースファッションでは、2017年の秋冬も引き続き、膝より少し長めの丈のスカートが流行しそうですね。

この丈、ちょっと挑戦に躊躇していたんですが、秋冬もくるとなるともう定番化するのかな? という予感も。

コレクションではボリュームが素敵な素材を見かけましたが、ドレープの出る素材や軽めの色など質感などを選べばコーディネートに加えることもできそうと考えています。

膝丈スカートもそうですが、小物などを見てもちょっとレトロなテイストも目立ちます。

同生地の太めのベルトにシンプルなバックルと、60年代~70年代を彷彿とさせる雰囲気が漂っていました。

ここのところセットアップが流行しており、このベルトものもこれまでのセットアップとは違うものの、トップスとボトムが一致しているという意味では、おしゃれの楽しみ方がトップス+ボトムス+アウター、ではなく、トップスボトムス+アウターという組み合わせが主流になってくるのかなという印象もあります。

レディース秋ファッション では、ワンピースなどの見るからにワンアイテムのものでなくとも、トップスとボトムが地続きのような印象を受ける「ワンアイテムじゃないけどワンアイテムのような組み合わせ」というのもまた、セットアップとは違った魅力があるセットアップの進化系なのかな…っていう気がします。


今年の夏は、マリンがかなりきてますね。

ボーダーは、どちらかというと細め。
しかも紺色や水色が多めの、白少な目です。

20代向けのブランドだと、ボーダーのワンピースが豊富に出ています。
裾がふわっとした、かわいいものが人気のようですね。

30代向けのブランドだと、ワンピースよりもトップスでマリンを意識するようなスタイルが主流のよう。
かわいいというより、スタイリッシュなイメージです。

ワンピースだと、どちらかというとサックワンピースのような主張しない形の方が
取り入れやすいのかもしれません。

どちらも、首元にビジューがあしらわれたデザインが多いですね。

ボリュームネックレス選びに悩まなくても良いのがいいです。

トップスでは、今年もう1つのトレンド「ボタニカル柄」や
数年前からきている「レース」を組み合わせたボーダーも見かけました。

柄×柄だとかなり難易度が高そうですが、
そういうときにはボトムスをデニムのペンシルスカートにするとすっきり見えます。

ペンシルスカートも今年旬のトレンドです。ひざ丈のものが人気で、
やはりボーダーやデニム、ボタニカル柄などいろんなスタイルを楽しめます。

マリンスタイルが流行っているからでしょうか、かごバッグも豊富に出始めました。

夏のトレンドを取り入れたファッションを楽しみたいですね。