どうもどうも、マクハリコです!
なんだか卑猥な名前でしょうかね。
でも他に手頃なネーミングがみあたりません。
ので、気にしません。

煮ポリさん。本のご紹介ありがとうございまし。

なんか私も紹介するかね、なんて思ってたのですが。
ちょうど今日、先日受けていた資格試験の合格通知が来たので
ご紹介。

アロマテラピー検定。ですわ。

なんとこれ。

合格率90%笑

受かっても特になんにもお得なこともプラスなことも
ないんですが。

ひとまず香りの実技試験対策にオイルを20種類くらい
買いそろえたので、(少量ずつの試験対策セットってのが売ってるんですよ)
おうちでいろんなにおいが楽しめます。

今日、仕事で偉いイライラすることがあったので
ティートリーという植物のオイルをお風呂にたらして
バスタイムを楽しみました。
このオイルには精神安定という作用があるそうな。

なんだかお風呂からあがったら
超すっきりしていい気分になりましtた。


ちょっと前まで、ホームベーカリーでパン屋になろうかと騒いでたけど
今日のところは、アロマオイル屋さんになりたいです。

なんてミーハーなんだ!

そうそう、あやこちぇは本物のアロマ師匠なのよね。
次お会いしたら弟子入りしたものです。

わくわく。

ではではみなさま、おやすみなさい!


煮ポリ子です。


この土日は雨でめんどくさかった~。

台風らしいでっせ。

もう台風っすか?



本の魅力をお伝えする

ポリ子的面白かった本ランキングですが、

つたない書評と、伝わらない魅力でこころが折れそうでありますが、

せっかくなので第一位。



第一位は・・・・


偉大なるしゅららぼん


と、いうか万城目 学作品!!


万城目作品は基本的に関西が舞台なんだけど、

今回は、琵琶湖が舞台です。


琵琶湖畔の街、石走に代々続く、日出家と棗家は、

湖の民として受け継がれた特殊な力があった。

心を操ることができる日出家、体を操ることができる棗家。

両家は長年天敵として、互いを疎ましく思う関係であったが

それは互いが力を使うときに出す不快な(下品な)音のせいであった!


しゅららぼんに隠されるなぞは如何に・・・!?



とっても不思議な設定だけど、

ちょっと胸がキュンとして、

登場人物みんな憎めず、

ちょっとハラハラドキドキ!



万城目作品では鴨川ホルモーもおもしろいよ。

今、プリンセストヨトミは映画化されてちょっと話題だよね。

これも面白かったよ!





・・・・・・・・・・・・・・

つーことで、本をご紹介いたしましたが、

もし、読みたいけど、買いたくない!ってことでしたら

レンタルしますのでご一報あれ。


π子さん。

空輸って手もあるから

読みたかったら言ってねん




パイ子元気そうでなにより!

ぷみ子ですよ。


そしてブログ更新ありがとう


異国の丘での生活は

大変でもあり、刺激的でもあり

って感じみたいだね。


がんばっている様子がよくわかって、

すごく心に響きました~。


さてさて、

今日はサントス文学部ということで

最近、私がハマっている本をご紹介しいますねん。


★第3位


船に乗れ!



3流(?)とされる私立の音高に通う少年少女の

青春を描いた作品。

全3巻なのだけれど、ヒリヒリと痛くなるような

青春の恥や傷、ひたむきさなどが

心揺さぶる1冊なり。


読後の感想としては、

このヒリヒリ感があまりに痛くて

まだ、自分の中で消化できないかんじ。

それほどまでにインパクト大という作品でした。



★第2位


早雲の軍配者



時は群雄割拠の戦国時代。

軍配者(戦の全般に関して君主に助言する専門家)のお話。

実際に刀をもって戦国無双みたいなことをする人じゃなく、

戦の最中に君主につきそい、戦全部に関する助言を行う。

占術から兵法をマスターする天才たちのこと。


後に、北条家の軍配者となる小太郎(風魔小太郎)と

武田信玄の軍配者とな山本勘助、上杉謙信の軍配者となる

曾我冬之助が足利学校で、学友となり

よきライバルとなる。


う~ん。うまく表現できないけど

学校で出会ったかけがえのない学友との友情と

各人の持つ秘めた力と、戦国時代の混沌とが

入り混じった作品って感じかな。


すごい面白いと思う。

(ここまで書いておいて何てヒドイ感想・・・)





第1位は・・・・

夜もふけてまいりましたので

また明日更新しまーす。


てゆうか、自分、

書評家にはなれぬことが

よくわかりました。


読書感想文がへただ。


では、また明日ね。