40秒のジョン・ボイドーOODAループ理論  ②

 

経営学に風穴を開けた

 

 

                   

 

 

40秒のボイド」と呼ばれたジョン・ボイドは空軍大尉としてドッグファイト(空中戦)で一瞬にして勝パイロットであった

 

つまり瞬殺である

 

朝鮮戦争でF-86操縦士として20回以上出撃

 

前後左右360度の空間においてジェット戦闘機で戦う

 

敵機を先にとらえて、一瞬でも速くミサイルなり機銃で撃ち落とす

 

まさに実戦そのもの

 

 

              

                   

 

ジョン・ボイド氏の提唱したOODAループ理論を米国人チェット・リチャーズが詳しく解説している

 

ジョン・ボイドに長年師事しボイド氏の提唱したOODAループ理論を体系化した

 

OODAループ理論は既に述べたが

 

    O observe  観察

    O orient     状況判断

    D decide  意思決定

    A act    実行

 

OODAを日本語1語で説明は出来ない

 

 

                      

                             孫子                   宮本武蔵ー                トヨタ 大野耐一  

 

孫子が兵法書としてで、海外で特に軍人には広く読まれていることは知っている

 

宮本武蔵の五輪書がTHE BOOK OF FIVE Rings と英訳され、1970年代にアメリカでベストセラーになった

 

トヨタの元副社長であった大野耐一の著書TPS(トヨタ生産方式)は世界の自動車メーカーの必読書的存在

 

 

ジョン・ボイドは孫子の兵法、宮本武蔵の五輪書、大野耐一のTPSを熟読していたらしい

 

偶然かどうか、孫子につながる老子、孫子の兵法、宮本武蔵の五輪書、大野耐一のTPSは愛読書であった

 

それぞれボリュームがあるので、別項で取り上げてみたい

 

 

先ずOODAとPDCAサイクルから再学習してみたい