近況 | あたしの生きてる証…余命宣告を受けてから

あたしの生きてる証…余命宣告を受けてから

あたし40歳でガンになり今3年経ちました。
余命半年 抗がん剤が効けば平均値2年と告げられました…が それを過ぎてもあたしめっちゃ元気なのでどこまで生きられるかブログ書きます!


あたしの自己満足の
夢の話にさえ
たくさんコメントありがとうございます

そうして
叶うはずもない話を考えながらも

いつの間ににか
確実に弱っています

トイレ以外歩く事も出来ず車椅子での移動

座っている事も出来ずずっと寝たきり

ごはんもほとんど食べられず
1日数切れのフルーツと水分

薬を飲む水でお腹いっぱい

背中 肩 腰 胸 耐えず痛みがあり
急激的な吐き気に襲われ

何をしてても
痛いし苦しい

朝起きると またそんな1日が始まるのが辛くて
また 辛くて長い1日を過ごし
痛み苦しみ抱えながら寝てばかり

いっそのこと
明日の朝までには静かにお迎えが来ないかと期待してみる

安楽死…

最近心の片隅にある言葉

このまま
そしてこれ以上の苦痛に回復することなく
耐え続ける毎日はあまりにも酷だもの

でも
次の日になると 病院に来た娘は
あたしの生きてるのを感じたいのか
ずっと くっついてくる

膝に頭を寄せたり 腕をさすってきたり
頬ずりしてきたり
手をつないでくれたり

あたしが 死んじゃうと
これがなくなっちゃうんだよね

お母さんを感じられなくなっちゃうんですもんね

娘のこの 小さな甘えすら
受け止めてあげられなくなる事ですもんね

だから
それだけが 明日も生きる意味

なのかな