懐かしい夏休み | あたしの生きてる証…余命宣告を受けてから

あたしの生きてる証…余命宣告を受けてから

あたし40歳でガンになり今3年経ちました。
余命半年 抗がん剤が効けば平均値2年と告げられました…が それを過ぎてもあたしめっちゃ元気なのでどこまで生きられるかブログ書きます!


世間は夏休みなんですね

子どもが大きくなると夏休みなんて関係ありませんから
懐かしく感じます

結構 教育ママでしたので
夏休み初日には
子どもと一緒に宿題と自由勉強の予定表を作ってました

漢字 2ページ 
計算 2ページ
ドリル各教科1ページ
なんて

予定表通りにいかないと
たまっていくんです

息子なんてためてしまって
泣きながらやってましたよ

そのうちに 近所の子どもも兄弟で来て一緒になってテーブルに広げてやってましたね

寺子屋みたいに 笑

でも 夏休みの終わりに 全てが終わると
息子も娘も達成感からか
すごくうれしそうにノートと問題集の山を積み上げていました

そして必ず二学期になると
こんなによく頑張ったねって
先生に褒められて帰ってくるんです

うちは 母子家庭で
お金もなかったので
旅行に行ったりは出来なくて
子どもに申し訳ないなぁと不甲斐なく思ってましたが
日帰りドライブしたり
海やプールに行ったりしてましたが
何より 夏休みのお勉強が印象に残ってますね

中学生に上がったらさすがに
自分でさせてましたが
泣きながらしてた息子が

お母さんが 無理やりでもさせてくれたから出来てたけど 自分でやり出したらあかんわー

って言ってましたね

懐かしい思い出です

今は 母と弟のお盆の法事くらいしか
予定ありませんものね

法事ではみんなが集まるので楽しみですけど
いつのまにか
おばあちゃんの家みたいになってますね

仕方ありません
母の代わりです

今のあたしの夏休みは
これが幸せです