スペイン巡礼の旅・カミーノ デ サンティアゴ

スペイン巡礼の旅・カミーノ デ サンティアゴ

全行程800キロ!約1ヶ月間、小6の娘と旅した世界遺産サンティアゴの旅行記です。

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2012年8月18日 アルカ・デ・ピノ→サンティアゴ・デ・コンポスティーラ その2

スペイン巡礼の最終地サンティアゴ・デ・コンポスティーラに到着した喜びを感じることなく、、(笑)観光モードに突入します。

 

サンティアゴのカテドラル。聖ヤコブの遺骸が収められています。

 


 

 

 


オブラドイロ広場の右手にある、昔の救護院は現在国営のパラドールになっています。

 





ちょっとそのパラドールをのぞいてみましょう。
 

 

 


入って右手がカウンター。

 


左手がロビー。泊まってみたい気もするけど、昔の救護院って怖くないですか?少し。
 

 


カテドラルの正面の階段を上っていきます。階段よりオブラドイロ広場を見ます。
 

 


そして、とうとう、サンティアゴの大聖堂の中に入っていきます。
 

 


ありました! ヤコブ様の柱!
 

 


今は修復工事中です。
 

 


そして、この柱の下部のほうには、

1000年以上前から巡礼者がひざまづいて指を広げ右手を石柱にあてたので、指の跡がついています!

 

 


残念ながら、石柱の保護のために現在は触ることができなくなっています。

あー、指をあてたかった!!(一番深い穴が親指をあてたところ)
 

 


中世の頃からたくさんの人がこの「栄光の門」をくぐってきたのです。
 

 


サンティアゴ 大聖堂の内部です。
 

 


この一番奥にヤコブ様の銅像があります。
 

 


明日も一日滞在するので、カテドラルの中は明日ゆっくり見学します。

神学者のための学校です。
 

 


また、お腹がすいてきたので、BARに入ります。オリーブとコロッケとスモデナラーハ。
 

 


今日泊まるペンションの前を通ります。
 

 


ガリシア地方は雨が多いからか、アーケードみたいな作りの通りもあります。
 

 


この回廊はどこ?忘れてしまいました。
 

 


ガリシア地方のお菓子です。きっと素朴な味がしそう!
 

 


サンティアゴの旧市街は1985年に世界遺産に登録されました。
 

 


カテドラル近くの広場。お腹がすいたらしい。
 

 


では。こちらのレストランで少し早めのディナーにします。
 

 


大好きなえびのアヒージョ!
 

 


鶏肉の煮込みガリシア風。
 

 


デザートはハム & メロン!最高!
 

 


旧市街をうろうろとします。
 

 


観光地でのお約束。中世の頃の巡礼者の格好です。
 

 


夜になるとたくさんの人が集まってきます。
 

 


大道芸人のショーです。
 

 


やはり、大きな街では夜もにぎやかです。
 

 


だんだん暗くなってきて雰囲気が出てきます。
 

 

中世の頃にタイムスリップしそうな感じです。

昔からずっと変わらない景色がここにありました。

 

 

 


 

 

2012年8月18日 アルカ・デ・ピノ→サンティアゴ・デ・コンポスティーラ その1  歩行距離21km

この日は 思ってもみない出来事があり一番悲しい日となりました

また、スペイン巡礼の最後を迎えることになった日ともなりました。

 

スペイン巡礼の最終地のサンティアゴ教会にとうとう到着できた日です!
 

 

 

 


いよいよ巡礼最終目的地のサンティアゴ・デ・コンポステーラまで21kmとなりました。

韓国人の牧師さんたちは、本日12時までにサンティアゴのアルベルゲに到着したいとのことで、私と娘も一緒に早朝5時半に出発です。

私と娘は、サンティアゴの手前のモンテ・ド・ゴッソまで進むことに決めました。

 

 

 

 

 

 

 


昨日と同じく、暗闇の中は牧師さんが懐中電灯を照らしてくれながら歩きました。

すばらしい気遣いにいつも恐縮です!

そして、4kmほど進んだら、BARが開いていました。

 

 

 

 

 


朝食として、とりあえずカラカオ。

 

 

 

 

 


だって、スペイン語は全くわからないからーーーー!

 

 

 

 

 


軽い朝食が終わり、歩き始めます。

神父さんがご馳走してくれました!

 

 

 

 

 


昨日よりは、足の痛みはなくなってきていて、歩き方の問題に関して少しは復活の兆し

 

 

 

 

 


最終到着地のサンティアゴに近づいているので、他にも巡礼者が多いです。

 

 

 

 

 


いよいよ、サンティアゴ・デ・コンポステーラまであと12,5km。車で走れば10分ちょっとでしょうか?!

 

 

 

 

 


巨大すぎるナメクジが道をふさぐ。

 

 

 

 

 


おもしろいお兄ちゃんは、おもしろすぎるジェスチャーをして娘をいつも笑わせてくれます。朴くんの面倒もしっかり見てくれています。

 

 

 

 

 


ナメクジを写真におさめているところ。

 

 

 

 

 


サンティアゴの空港の近く、森の中を通ります。

 

 

 

 

 

 

小さな教会の前を通ります。San Paioという村かな?

日本語ペラペラの献さんは、とってもおもしろくて大変頼れる存在。

この後すぐ、今回のスペイン巡礼では、韓国人の牧師さん達一行とはお別れを迎えることとなります。
 

 


が、献さんとフェイスブックでつながったおかげで、実はこの4ヶ月後の2012年12月に大学時代の友達と韓国旅行に行き、韓国にて再会を果たすことができたのでした

 

 

 

 

 

テレビ局の近くのBARで、韓国人のみんなも休憩をとっていました。

そして、そして。。。。。。。。

このBARで、なんとなんと、大事件が発覚しました。



クレデンシャル(巡礼手帳)にスタンプを押してもらおうとした娘が、クレデンシャルがないことに気づきました

泊まった宿にクレデンシャルを忘れてきたというのでした。

がーーーーん

あんなに必死で歩いて、必死で集めたスタンプの押されたクレデンシャル

汗と涙と思い出のたくさんつまったクレデンシャル

べつに巡礼証明書はいらないけれど、クレデンシャルが私達の歩いた軌跡をつづってくれていたのでした。



娘はスタンプを集めるために、教会やBARを見つけては、とっても楽しそうにスタンプを押していたのでした。

スタンプやシール集めがなんで子供に人気があるのかわかりませんが、娘も、この旅では唯一の楽しみとして必死で集めたスタンプでした。

それを置いてきてしまったのですから、娘へのかわいそうな気持ちもわきあがり、そして怒りもわきあがり、、、、、。

私のとった行動→ 疲れと落胆のためか、ついに娘を責めてしまいました。



巡礼中にもたくさんの落し物や忘れ物をした娘。(私もしましたが

日常にもたくさんの忘れ物をする娘。

いつも、忘れ物をする旦那。。。。

いつも、鍵と携帯を探し回っている旦那。。。。(なぜ旦那が出てくる!?)

旦那とそっくりの娘。。。。。(娘は顔も中身もそっくりだからです

たくさんの感情が、1ヶ月の疲れとともに大きくのしかかってきて、涙と怒りが出てきました。



そのため、怒ってずんずん進む私の後を、娘は一人、とぼとぼとついて歩いていくこととなりました。





5kmほどそんな状態で歩いていると、、、、

モンテ・ド・ゴッソの丘に到着しました。

ここは、「歓喜の丘」と呼ばれています。この丘から、巡礼の最終目的地であるサンティアゴの大聖堂が見えるので、昔の巡礼者は感極まって歓喜したといわれているのです。
 

 

 

 

この丘についたとたん、私がなんて非情な態度を娘にとっていたのかが一瞬にわかり、娘に 「ごめん!!ごめんね!!!ママが悪かった」と娘に詫びました。

娘は、私の言葉を聞いて、初めてぽろぽろと大粒の涙をこぼしました。




不満ひとつ言わずに、一ヶ月巡礼に付き合ってくれた娘。
 

 

そういえば、娘が私に聞いてきたこともありました。

「ねえ、ママ。 この道を歩き終わったらどうなるの?」

この旅の かなり最終地点あたりで!です。

 

その一言に私は驚愕しました。

娘は全く目的もわからず 灼熱の中を 1ヶ月間毎日前へ前へと進まされてきたのです。

娘にとてもかわいそうなことをしてしまったかも。。。。。

そんな後悔と惨めな気持ちが私を苦しめました。。。。

 

 

私は、自分の感情を一番にしてしまっていて、一番身近にあった、一番大切なものを忘れてしまっていたことに気づきました。

素直に頑張ってきてくれた娘に一番感謝です!!!!

これからも 娘が私を助けてくれるのでしょう。。。。

サンティアゴの地を目前にして、大きな浄化が起こったようです。

まさに、スペイン巡礼は禊の道

この日のことを思い出すと、今でも心が痛みます。。。

 


私と娘は、すっかり仲直りをしました

 

 

 

 

 


韓国人のおばちゃんと。

 

 

 

 

 


そして、歩いているうちに、大変お世話になった韓国人の皆さんの姿は見えなくなり、、、。

とうとうこのままお別れとなってしまいました。

 

 

 

 

 


サンティアゴ・デ・コンポスティーラの街が見えてきています。

 

 

 

 

 

 

 


こちらはモンテ・ド・ゴッソの大巡礼者宿です。

 

 

 

 

 


娘と話し合った結果。もう、最終目的地のサンティアゴまで歩いていっちゃおう!!ということに。あと9.5kmくらいの歩きです。

 

 

 

 

 


アルベルゲ(巡礼者宿)がいっぱいで泊まれないときは、他にペンションでも探そうと思いました。

 

 

 

 

 


とうとう、サンティアゴの街並みに突入です。

 

 

 

 

 


「SAMTIAGO」という看板があります!

 

 

 

 

 


すぐに一軒目のアルベルゲを見つけました。

 

 

 

 

 


入り口には、かわいいわんちゃんが。

アルベルゲはもちろん、すでにいっぱいで泊まることはできませんでした。

 

 

 

 

 


ずんずん旧市街に入っていきます。サンティアゴ・デ・コンポスティーラの旧市街は世界遺産です!

 

 

 

 

 


巡礼者が多いので、後をついて行くだけです。楽チン!

 

 

 

 

 


もう少しで、サンティアゴの大聖堂に着くのですが、お腹がすき過ぎたのでこちらの広場で

 

 

 

 

 


甘いパンを買ってかぶりつきます。


 


ペンションマークの「P」という看板を見つけました。

値段を聞いたら娘と二人で60ユーロとのこと。アルベルゲに比べたら超高いけど、日本と比べたら安い。

何より泊まるところがないと大変なので、こちらのペンションに即決です。

 

 

 

 

 


カードが使えないとのこと現金を持っていなかったので、ATMでカードのキャッシングに行きます。

外国ではカードのキャッシングが一番レートが良いです。

ATMがスペイン語のみで、英語の画面に切り替わらずに困っていると、家族連れの英語ができるやさしいスペイン人が教えてくれました。

私が機械に打ち込むたびに、暗証番号を見ないように、いちいち外に出て行ってくれる気遣い。このようにたくさんの人に助けられた旅でした。

 

 

 

 

 

 

 


1階はアイスクリームやさんになっていて、エレベータなしで5階まで進んで行くと、屋根裏部屋のような小さくて可愛いお部屋です。

 

 

 

 

 


天窓からは、

 

 

 

 

 


なんとサンティアゴの大聖堂の尖塔が見えます。

 

 

 

 

 


小さなシャワールームとトイレですが、部屋に付いている快適さ。

これまでのアルベルゲ生活と比べたら天国のようです。

 

 

 

 

 


とりあえず荷物を降ろしたら、近くのBARでランチです。まだまだ、最終目的地の栄光の門までたどり着いてはいません。

 

 

 

 

 


エンサラダとスープ。
 

 


サラダのにんじんの食べ残しで、カミーノの矢印マークを作る娘。
 


メインは鶏肉にしました。
 


デザートはフルーツカクテルとライスプディング。
 

 

 

 

 


BARにもわんちゃんが寝ていました。このように犬と入れるレストランが日本にもあるといいなー。

 

 

 

 

 


さて、お腹もいっぱいになったので大聖堂に向かって歩きます。

この建物が、実は大聖堂の裏側なのでした。

 

 

 

 

 


このトンネルをくぐると、、、、、、、

 

 

 

 

 


ジャーン 大聖堂のあるオブラドイロ広場です。

 

 

 

 

 


振り返ると、サンティアゴ・デ・コンポスティーラの大聖堂(世界遺産)です。

着いた!着いた!

 

とうとうサンティアゴに着いた!!!!

 

 

 

 

 

 

 


右の建物が、昔の巡礼者のための救護院。今は立派なパラドールとなっていて宿泊できます。

 

 

 

 

 


大聖堂の前にある、巡礼者を導くマークです。

最後の貝印を、、、娘と一緒に踏んで、、、

 

最後の一歩!!!!!!

 

こうして巡礼の旅がとうとう終わりを迎えました。

 

 

 

 

 


1000年以上前から巡礼者の目指してきた大聖堂が目の前に!

 

 

 

 

 


1ヶ月間灼熱の下、つらい思いを毎日繰り返して、進み続けた挙句、とうとう最終目的地に到着した訳なのですが、、、、私達ったら、、、、なんか感動がないみたいで、、、、、。あはは。

 

 

 

 

 


このあと、ヤコブ様の待つ、大聖堂の中へいざ!


 

2012年 スペイン巡礼 8月17日 アルスーア→アルカ・ド・ピノ 歩行距離19km


昨日は、韓国人の牧師さんたちと30kmを歩きました。

韓国人のみんなの早さに合わせて早歩き(私の中では競歩状態!)で、なんとかたどり着いたものの。。。

翌日の足の痛み方は半端なく、、、、死ぬ目に会ったように、きついきつい一日となってしまったのでした
 




この日、出発前に牧師さんが一日の無事をお祈りしてくれ、7時に出発です。
 

 


持っていたパンで歩きながらの朝食です。
 

 


最終目的地のサンティアゴまで40kmくらいなので、巡礼者の数が多くなりました。

本日の宿を韓国人の皆さんが一緒に予約してくれたので、安心です。「Pension MARUJA」という名前だけをたよりに行きます。

実際、夕方くらいには、宿が足りなくて、みんな右往左往していました。。それほど巡礼者の数が増えていました。
 

 


朝日が昇ってきました。
 

 


ちょうど高台に登ったところで、きれいな太陽が見えます。すがすがしい気分
 

 


朝日に背中を押されて、進んでいきます。昨日、無理して歩いたせいで、足が痛い!足が重い!肩が痛い!!!!!

とにかく足が動かないので、すごくすごくゆっくりしか前に進めません。

テレビのイッテQでイモトが登山のときに「足が進まないんだよ~~~」と泣きながら言っていた場面を思い出します。

今日の私は、鬼奴くらいの足の進ませ方です!!!!!
 

 


途中にはすごい豪邸がところどころに建っています。
 

 


アルベルゲの看板が森の中にありました。
 

 


今日もアップダウンがけっこうある道です。
 

 


巡礼路の途中にある果物やさんの屋台。
 

 


歩き出して早いうちに、私は足が前へ進まずに苦労します。娘はまだ大丈夫みたい。
 

 


出発してから8kmくらい歩いたところ、巡礼路脇にあるおしゃれなBARです。
 

 


娘はトイレ待ち中。
 

 


朝のカフェコンレーチェとコラカオを摂ります。綺麗なBARですが、外で飲んでると牛糞がくさい!!!
 

 


おととい一緒に水シャワーを浴びたおばちゃんと再会。若い女の子2人の連れができたみたいで、機関銃のようにおしゃべりしながら歩いて行きました。ははは。
 

 


娘の後を、とぼとぼと歩いて行きます。本当に足が前へ進まないので困りました。
 

 


巡礼路から見えた、かわいい脇道です。
 

 


この頃から、だんだん足の裏も痛くなってきました。

パンプローナで買った700円ほどのサンダルなので仕方ありません。まさかこんな本格的に歩くとは予想していなかったので登山靴を途中で捨ててしまったことが悔やまれます。
 

 


とうとうサンティアゴまで、あと30km!となりました。

サンティアゴまで800kmと言っていた1ヶ月前が懐かしいです!!
 

 


Saicedaという集落にあるBARで休憩をとることにします。
 

 


「ママ!コミーダ(ランチ)があったよ!」と嬉しそうに娘が伝えにきます。
 

 


この日のランチもとってもおいしいものでした。

エンサラダ、ポークとえびアヒージョ、パンとジュース。
 

 


娘は牛糞を踏んでしまって、サンダルと足を洗っています。
 

 


スペイン巡礼は、若い人も多いですが、年老いた夫婦もたくさん見かけました。

この日は、バックパックといういでたちではなく、身軽な格好の人も多かったです。バッグサービスを利用しているか、ホテルに荷物を預けているのだと思われます。
 

 


とうとうサンティアゴまで、あと25km
 

 


あと、23km!
 

 


途中の小川で一休みです。
 


だんだんと日が照ってきて、暑い!それから、足が痛い!肩がいたい!
 

 


あと20km
 

 


足が動かないので休み休み、ゆっくりゆっくり行っていると、だんだん周りに誰もいなくなりました。
 


Santa Ireneのアルベルゲで巡礼手帳クレシェンデルにはんこを押してもらいます。
 

 

昨日30kmも久しぶりに歩いたので、ふくらはぎ、ふともも、足の裏、肩がいたくて、日陰をみつけては、道に座り込んでしまう私です。

地図を確認して、まだまだ本日泊まる村より手前だとわかり、落胆します
 

 


 

 

 

 


重い体と足をひきづり、やっとのことで、アルカ・デ・ピノの村に到着です。

途中で体育館があったので覗いてみると、宿に泊まれない人たちがたくさんいました!夜は冷えるので大変かもしれません。
 

 


本日泊まるPensionまでもう少しなのですが、とにかく座りたくてBARにかけこみ飲み物をとります。

死にそうなくらい疲れてしまって、私は少し寝てしまったようでした。
 

 


Pensionをようやく探しあてました。
 

 


鍵がかかっていて中に入れません。

何度も呼び鈴を押していると、神父さんが中から開けてくれました。

神父さんたちは、私たちの到着がとっても遅いので大変心配していたらしいです。

本日は19kmしかない距離を、7時間半もかかってしまいました。7時に出発して、着いたのは16時30分でした。
 

 


今日のPensionは個室となっていてとっても過ごしやすいです。バストイレは共同ですがとっても綺麗で清潔でした。これで一人10ユーロとは安いです。
 

 


談話室もあります。
 

 


隣の部屋からベランダに出るために高い窓から降りなければなりません。

シスターは献さんにおんぶされていました
 

 


ベランダの下には、わんちゃんがのびています。
 

 


今晩は、韓国人の皆様とも最後の夜なので、一緒にパーティーです。

私たちは、デザートを買いに近くのスーパーまで出かけました。メロンとハムを買いました。
 

 

シスターとスマホで写真を撮り合っているところです。
 

 


今日もサンドイッチをごちそうになりました。チューブ入りのキムチの元みたいなものをパンにかけて食べました。 韓国風サンドイッチです。
 

 


ディナーのあとは、じゃんけんして負けたら洗濯ばさみを耳にはさんでいくというゲームが始まりました。
 

 


洗濯ばさみは豊富にあります。
 

 


とっても盛り上がっています。
 

 


神父さんがだんだんじゃんけんで負けていき、耳に洗濯ばさみが挟みきれなくなったので、今度は洗濯ばさみを引っ張っていくことになったみたい。

とっても痛いらしく、叫び声を上げています。

こんな風に楽しい夜がふけていきました。
 

 


明日は、神父さんたちは、一気に最終地サンティアゴまで行くそうです。

私と娘は、手前のモンテ・ド・ゴッソまで行く予定にしました。

明日、足は大丈夫だろうか???????