こんにちは!
いつもご訪問ありがとうございます!

すっかり寒いですね!
急に冬!!
ヴァータ全開の季節です。

今まで季節についてのドーシャのお話をさせて頂きましたが、今回は応用編というか番外編。

私自身を例に挙げて、季節の変化による人への影響を見ていきたいと思います。


私はよく言えば素直というか、まんまというか…w
季節のドーシャに思いっきり影響されます。
もともと基盤はのんびりカパなんですが、感情面はヴァータが強く、あわあわしやすかったり心配性になりやすかったりします。

春は、カパさんは花粉症などで辛い方多いかと思うですが、私は割と平気。
暖かくて過ごしやすい気候だなーって思います。
ただやっぱりカパのだるさ、眠気が強くなるので、二度寝を避け、ぱっと起きる!
雑な対処法に感じますが、大事だし難しいです。


雨季は湿気でだるさ全開。。
蒸し暑いのに雨に濡れて冷えたり、気持ちも憂鬱になったり。
最近は雨の日を楽しむ術も覚え、
できるだけ楽しく過ごすよう心がけています。
そして体内に水分や熱を溜めないように動く!!


夏。1番苦手です。
熱というものが本当に苦手。
陽射しの暑さはもちろん、エネルギッシュな人、闘志がメラメラしてる空間も。
この時期はできるだけ平穏に過ごせるよう、涼しい時間帯に起床しのんびり過ごすよう心がけています。

(あ、余談ですが、車に乗ると性格が変わったように荒々しくなる人いますよね?
やはり機械ですし、動かすと熱を発します。
そのためピッタが高まり、挑戦的になったり攻撃的になったりします。
余談終わり。)


朝晩と日中の気温差で体調を崩しがちな秋。
過ごしやすくて大好きな季節ですが、
枯葉のように、私の肌もみるみるかさつきます。。
子供の頃からですが、喉から風邪をひきます。大好きな合唱コンクールの練習が辛かった思い出。
保湿と、冷やさない!が合言葉。


冬。
バタバタと、人の心も急く季節です。
そんな時はあったかくて甘い物を摂取して、心と体を落ち着かせます。
冷えが止まらない日は何にでも生姜を入れるという、その場しのぎの応急処置w
1番好きなのは豚汁に生姜と七味と、少しだけ柚子胡椒♡


年間を通して気をつけたい私の課題は、

・冷えない体
・水分を溜めない
・巡らせる

余分な水分が体内に溜まることが、冷えの1番の素。巡らせることで余分な水分を溜めないようにすることが、私の健康への道です。
巡ることで気持ちの入れ替えも出来て、
考え込まない思考の手伝いもしてくれます。


私の周りにはやはりヴァータかカパの方が多いです。
似た者が集まるんでしょう。

だけどみんな私のような体質ではないし、全て人それぞれ。
自分に合わせた生活スタイルで快適に生活することが、アーユルヴェーダの教えです。


アーユルヴェーダに興味を持ち、
生活の一部に加えて下さる方が1人でも増えますように!