食の需要と供給 | 富田の言

食の需要と供給

今日は、久し振りにお客様と某ファミレスでランチ予定でした。


いや~あせる週末のランチだからでしょうけど、騒がしすぎて


商談になりませんでしたダウン


と言いますのも、商談相手も飲食店オーナーであり、互いに


察したのか、メニューを手に取るも、顔を見合わせ、コーヒー


だけ注文して、その場を立ち去りましたむっ


周りを見渡すも、学生がテーブルいっぱいに、資料を広げて


論文作業。読書の人。子供が駄々をこねて騒がしい家族。


靴を脱いで、ソファーであぐらをかく人。ジャンパー(上着)


を着たまま肘をついて食事をしている人。



本来、公共での食事をする環境とはどういう所なのでしょうか?


「食はその人をうつしだす」といいます。


社会は個の集結で成り立っています。


個人の振る舞いが社会のマナーにつながります。


そして、その社会からフィードバックされ、文化が形成され


ていくと思います。


善きにつけ悪きにつけ、幼少の頃に身についた習慣は、


なかなか直せるものであはありません。


悪い習慣は、生涯、本人を苦しめ、正しい習慣は、何もの


のも代えがたい財宝として、生涯、その人を助けていくこと


でしょう。


飲食産業界の使命は、ただ利益追求にあらず、美味しいものを


出すことだけにあらず!!


とっても気軽で身近な外食がファミレスであり、今後のあり方を


再吟味する時です。


布いては、各家庭内の食のマナーに始まります。


だって、365日の間、皆さんはお家で何回、ナイフ・フォークを


持って、食事をしてますか!? 日本人だものお箸でしょ!?