木かげでひと休み

木かげでひと休み

ひとときのオアシスとなりますように。


日々の暮らしの中での小さな気付きを切り取って

ここに置いてみようと思います。

日々のため息も心のオリもそして歌いたくなるような鼻歌も

言葉に乗せてここに置いてみよう。

Amebaでブログを始めよう!

ごめんね


すこんと穴ぼこに 落ちたみたい


頭の中 真っ白やん


ねえ そこにいるあなたは だあれ?


お気に入りのリボンを掛けて


ステキにラッピングして


大切に眺めていたのに


突然ピシャリと水を浴びせられた感じ



ごめんね


何だか胸の奥がモヤモヤしてて


気分がどうにもよろしくない


ねえ そこで壊れているあなたは だあれ?


一番好きな色をあなたにあげて


あなたからもあなたの大切な色が貰えると


信じていたわたしって


何だったのかな



ごめんね


すべては押し付けやん


錯覚やん 幻想やん


あなたはあなた以上でもそれ以下でもないねんね


一緒に笑えた時間をありがとね


でももう今はわたしの瞳にはなぁんも映らない


あまりの驚きに言葉も


見当たらないようだよ


友情ってなんか脆いもんやね


がっかりやん



夢みるように 駆けていこう


くすぐるように 笑っていよう


時は過ぎ むずかしい事は 置いといて


今 を感じて


この時に 瞳を凝らせば


ケセラセラ なるようになる


あの日の口笛を 吹くように


今日の日を 笑飛ばせば


手のひらで 輝きはじめる



それは なんて素敵に輝くコトバ

受けるのではなく 与える心

待っているのではなく

愛すること

いつも あなたがそうしてたように

いつも 周りの人々を思いやり

励まし 支え 愛し 与える

広い心 熱い心

あなたのように ありたいと

憧れた姿そのもの

あなたはいつも寂しいと言ってたっけ

あなたはいつも支えるばかりで

自分を甘えさせてくれる人がこの世にはいないと

そんな風に 言ってましたよね

大好きなあなたを 私では支えになれなくて

ごめんね

でも いつも見守っていたんだよ

これからは 私の番なんだね

私もあなたのバトンを受け取るよ

少しでも成長して

あなたのように

人々のために生きるよ

そして これからもずっと

あなたの後ろを辿りたい



今 石を水面に投じる 私

波紋は拡がり その余波は足元に届いています

反省ばかりを繰り返し 

頭を抱えて沈み込んでいた きのう

けれど 声に出して訊ねてみることにする

シグナルを送って 返答を待つことにする

飲み込んでいたコトバ達の結び目を解き放ち

懐かしい人達へ 微笑みを返してみる

答えは私が望むようなものではないかも知れない

けれど

必ず壁に投げた小石はぶつかって跳ね返えり

こちら側へ戻って来るから

私は 石を投じようと決めた

永い月日が懸ってしまった

繋がらない大切な糸もあるけれど 

それでも前へと進もうと思う

どうあることが私のほんとうの望みなのかは

わからない

ただ 今は 石を投げてみたかった

波紋を待って 次のステップへと進もうと 

決めた


この頃なんだか 空回り

元気と憂鬱な気分に振り回されている私

しあわせと孤独に襲われる時がある

貴女が逝ってしまってから

深い谷にのような孤独があることに気が付いてしまった私

頭と心が壊れてしまっているのかも知れないね

時々均等を崩してしまう魂

そしてそこから意識を引き戻してくれるのも

私の家族なんだね

風が嵐が外を吹き抜ける

あの日私が病に倒れた時も

魂の根っこで支えてくれたのも

あなた達だけだったっけ

しょせん人は皆 誰でもひとりぽっちだ

だけど 大切な時間を誰と過ごすかは大事なポイントなんだよね

悪しき者は去り 潤いをもたらす者は少ないが救いだ

生きる力になってくれる者を 大切にしよう

そして見極めよう

心のガスを抜き 新たなる光を呼び込もう

これからの人生に必要なのは支えではなく

自分自身を支える強い心の脚だ

自身を強い精神で内側から支えて

明日のあなたとつながろう

未来の希望のあなたとつながろう

それが私の選んだ 生きる道だ

ふと 立ち止まった時間 壁のように無関心なアナタに コトバを失うワタシ

何時からだろう 同じ空間にいても 違う所にいるように 伝わらない気持ち 

伝えたくないきもち 流れてゆく重い空気 大切なものは何?

わかっているはずなのに すれ違ってしまう距離感

ほんとうは あの日から 何も変わってはいなかったんだと

ほんとうは 知っているワタシ 大切なものは何?

初めから 何もなかった 虚像の生活

逃げ出したら きっと後悔しか残らない 涙にしかならないなら

ワタシはまたガンバルしかないね

ヒタヒタと足元から押し寄せてくる孤独 ポツンと小さな灯が哀しくて

置き去りなんてできないから 責任があるから

気持ちを建て直し 前を向いて

この人生に意味なんてあったのだろうか と

寂しくなるから もう考えるのは やめにしよう

明日が来れば 忘れよう

ワタシはアナタとは違うのだから 斬り捨てよう ワタシはここにはいない

心の立ち位置は ここではない

アナタの隣りには いない

暖かく明るい人生をワタシは生きるから

アナタの隣りには いない

ふと立ち止まって リッちゃんの隣に腰をかけ

もうリッちゃんは いないのに

心はいつも あなたを追ってしまうのです

優しいリッちゃん 厳しいリッちゃん 暖かい眼差しのリッちゃん

笑顔のリッちゃん パワ-いっぱいで元気百倍のリッちゃん

あなたの笑顔は くるくる廻って 

あなたの思い出は 尽きることがなくて

心はいつもあなたを 追いかけている

どれだけ時間が過ぎても

どれだけ距離が離れても

離れることなんて できない

私の中に あなたは居ます

そして同時にあなたの大切な人達の中にも

いつもあなたが いるようです

どんなに目を凝らしても

どんなに耳を澄ませても

もう何も見えない 何も聞こえない

触れることも言葉を交わすこともできない リッちゃん

時折 堪えきれない淋しさに泣きたくなることがあるけれど

私 がんばっているからね

前を見て歩いているからね

想い出は決して褪せることはなく

今も 心に 深く やさしく 寄り添っている


後に 人生は

やりたいこと は

ぜんぶやる

人生を 楽しむために

生きる


1度かぎりの人生でしょう?

相手が変わらないのなら


自分が変わればいいじゃん




どんな縁も大切に

小さな出逢いも 

みんな嬉しい巡り会いのひとつだよ

初めて会ったその人と

会うべくして出逢ったのだから

その事を 深く受け止めて

手をつなごう


私に何かを与えるために

私に何かを気付かせるために

私に何かを感じさせるために

あなたと過ごす時間を与えてくれた


それが善しにつけ悪しきにつけ

その事は私には必要な事だった

そしてそこから1を掴むのも

100を掴むのも自分次第だと

今ならよくわかる


世の中にいらないものは

何もない

みんな必要な事だった

後悔の涙さえ

私に千の贈り物をしてくれた


私の声が聞こえますか

私はきっと歌っていることでしょう

私の心が見えますか

空のかなたへ虹を架けることでしょう

あなたと逢えた事に ありがとう