ごめんね
すこんと穴ぼこに 落ちたみたい
頭の中 真っ白やん
ねえ そこにいるあなたは だあれ?
お気に入りのリボンを掛けて
ステキにラッピングして
大切に眺めていたのに
突然ピシャリと水を浴びせられた感じ
ごめんね
何だか胸の奥がモヤモヤしてて
気分がどうにもよろしくない
ねえ そこで壊れているあなたは だあれ?
一番好きな色をあなたにあげて
あなたからもあなたの大切な色が貰えると
信じていたわたしって
何だったのかな
ごめんね
すべては押し付けやん
錯覚やん 幻想やん
あなたはあなた以上でもそれ以下でもないねんね
一緒に笑えた時間をありがとね
でももう今はわたしの瞳にはなぁんも映らない
あまりの驚きに言葉も
見当たらないようだよ
友情ってなんか脆いもんやね
がっかりやん
