2023/09/11.

 

今朝の最低気温は午前5時の23.4℃,日中の最高気温は午後16時の31.1℃,真夏日でした(ウェザーニュースから).

 

今朝は田んぼから公園へ.今日の公園の観察は朝07:25~07:56の1回です.

 

(写真(c)は 23/09/11 04:57, 05:27, 07:27)

日の出時刻(05:18)の20分前.鮮やかな朝焼けと輝く明けの明星.写真では,残念ながら右上にある明けの明星が良く見えません・・・肉眼だとはっきり輝いて見えていました.

 

日の出から10分後.お陽さんはまだ林の向こう.今朝も雲の高さと位置によって,染まる色が違います.高い雲は白色と薄い橙色.秋の雲です.

 

公園に着いたのは,日の出から2時間後.お陽さんは高い秋のうろこ雲に隠れていました.

 

今日のカイツブリさん.

(写真(c)は 23/09/11 07:44, 07:51)

西の草むらの前に出てきたカイツブリさん.

 

椿ちゃんかも.時々1羽で鳴いて,何度も潜って餌捕りしていました.

 

今朝見かけたのはこの1羽だけ.巣の中から,1羽ずつしか出てこないのは雛ちゃん(もしくは抱卵中の卵)がいる可能性が高いはず.まだ姿を見ていませんが,期待して待っています.

 

(写真(c)は 23/09/11 07:28)

今朝のカルガモさんは9羽.公園の池は,換羽中でのんびり過ごしているカルガモさんが多いです.

 

(写真(c)は 23/09/11 07:46)

ホシゴイさんからゴイサギさんへ.ほとんど白い星模様が消えかかった1羽がいました.この池では2羽のホシゴイさんをよく見かけますが,そのうちの1羽かな?

 

カワセミさんは鳴き声はすれど姿は見えず.つがいで冬を越すのか気になります.

 

田んぼの方.今日は田んぼ脇の川でたくさんカルガモさんを見かけました.その一部の紹介です.

(写真(c)は 23/09/11 )

仲良し3羽組.北の方の橋の上から川を下って行くところ.

 

朝焼けの中を飛んで行く仲良しペアのカルガモさん.

 

慌てて撮ったので手振れですが,土手の方の草の隙間から川をヒョイと覗いたら,私の姿に驚いて逃げていく2羽.

 

もう1羽そばにいたカルガモさんは,こんなところ(夏場に川をせき止めるゴム堰の一部?)に身を潜めました.姿は丸見えですが,確かにここなら外敵から身を守れると思います.逃げるだけでなく上手に隠れる事もしっかりこなせるカルガモさん,大好きです.

 

(写真(c)は 23/09/11 06:34, 06:36)

何羽かで泳いでいたカルガモさんの群れ.

 

1羽は換羽中の雌カルガモさんのよう.他の数羽は何処かへ見えなくなってしまい,「グァ,グァ」鳴いていました.カルガモママ?それとも群れのマドンナさんかな?姿を消したカルガモさんを呼んでいたようですが,私が見ていたからか戻ってこずで詳細は分かりません.なんだかとっても可愛らしいカルガモさんでした.

 

(写真(c)は 23/09/11 05:42)

北の方の橋の上から下流側.13羽の群れ.

 

(動画(c)は 23/09/11 05:42)

泳いで行く姿を見ると,どうやらカルガモ親子のよう.12羽の幼鳥さんと一番最後について行くのがカルガモママ.きっと先月,8/29に見かけた十二隊の幼鳥さんと十二ママでしょう.

 

もう飛べるようになっていると思いますが,まだママと一緒の幼鳥さん.カルガモ幼鳥さんの親離れはどんな感じ?私が見たことがあるカルガモ親子やブロ友さんの観察記録等々では十人十色.ママが飛ぶ手本を見せる場合があったり,幼鳥さんが勝手に飛んで行ったり.飛べるようになる前に,ママが何処かへ行ってしまったり.いろんなケースがあるようです.この十二隊はまだママと一緒.飛び回るよりも,のんびり泳いで兄弟一緒に過ごす時間を大切にしているようです.

 

(写真(c)は 23/09/11 06:38, 06:38, 06:38, 06:40, 06:41, 06:41, 06:41)

ギュッとかたまっていたカルガモさん9羽の群れ.川の南の方で見つけました.

 

ざっと見たところ,羽が綺麗で胸の斑も整然と並んでいて,足はくすんだオレンジ色.幼鳥さんが9羽のよう.羽はもう十分飛べそうなぐらいに成長しています.9羽の中にママカルガモさんは見当たりません.

 

(写真(c)は 23/09/11 06:42, 06:42, 06:43, 06:50)

 

(動画(c)は 23/09/11 06:50)

一ヶ所にかたまって,それぞれ思い思いに羽繕いしたり,ちょっと居眠りしたり,ストレッチしたり.ママカルガモさんはいませんが,結束が固い9羽組.ママカルガモさんが戻ってくるまでお留守番?

 

(写真(c)は 23/09/11 06:54, 06:55, 07:03)

しばらくして,上流に向かって泳ぎ出した9羽組.

 

ママカルガモさんを探しに行くのかな?

 

上流側には小さな段差があり,川の水が滝のようになっています.

 

(動画(c)は 23/09/11 07:03)

岸の方や,段差の緩いところを上って行くかな?段差の方に近づいて,それぞれ首をクィ,クィと意思確認.戻ることにしたようです.Uタンーンして川を下り始めました.

 

(写真(c)は 23/09/11 07:04)

川を下る9羽組です.結局30分ぐらいこの幼鳥さんの群れを見ていましたが,ママカルガモさんは戻って来ませんでした.

 

この9羽組.ママカルガモさんがいなかったので,どの家族か分かりません.子の羽の様子だと,生後2ヵ月ぐらい.群れる様子から考えて,3日前(9/7)にも会った10羽の幼鳥さん,真田隊のような気がします.

 

ママカルガモさんはどうしたのか?もう皆飛べそうですし,子離れして,「後は自分たちでやっていきなさい.」と何処かへ飛んで行ったのではないかと思います.1羽は一緒について行ったのか,それとも自由に飛び回っているのかな?

 

親離れ,子離れの季節.フレッシュカルガモさんが飛び回る季節になりました.

 

(写真(c)は 23/09/11 06:48, 06:49)

そして秋らしく,モズさんをよく見かけるようになりました.

 

鳴いてはいるのですが,まだ縄張り主張の様子ではありません.すぐ近くに止まっていたモズさん.仲良しさん?!,ほのぼのしたモズさん2羽です.

 

 

自分メモ:

ヒクイナさんは気配無し.

コジュケイさんは神社や田んぼの方で鳴き声を聞きました.

カメラの時刻要確認.