劇団☆新感線 の舞台
偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)を観てきました。
なんと劇団☆新感線の舞台を金沢で観られるなんて
行かない手はない。
なんとなんと6日間で8公演。すごいっす。
土日にツエーゲンの試合がありそうだから、
平日に予約を入れました。
木曜日、夜公演。
折しも、残業続きだったけど、
この日ばかりは、速攻帰ります、と宣言し
行ってきました金沢歌劇座。
片町でのんびりパスタを食べる余裕があるかと思いきや、
帰りがけに仕事をいわれ、ブーブー言いながら
ちゃんとこなして、片町キララにきたのは、もう17:00前。
ゆっくりコーヒー飲むひまもなく、
(コーヒータイムあると思ってたけど、18:00開演だから、余裕なし)
さっさとパスタを食べて、
歌劇座へー。
もう開場は始まってて、いそいそと中へ。
老若男女!というより、女子率高し。
年配の方から、お若い方まで。
女子女子女子。男性は、ほんと少なかった。
でも、満席。
ちょうど通路の真ん前の席だったんだけど、
お隣の若い女子二人連れは、
舞台初めてっぽかったな。
さては、斗真くん目当てか、優馬くん目当て?
かくいう私も劇団☆新感線はお初です。
噂には聞いていましたが、すごかったです。
殺陣もすごけりゃ、舞台装置も奥行きあって
何場面にも、変化して、
スクリーンにうつされた映像によって
ガラリと雰囲気が変わる。
すごい。
三谷幸喜さんの舞台は、
どっちかっていうとシンプルな背景や、舞台装置で繰り広げられる。
そんな舞台に、慣れてたので、今回の舞台設定には
度肝を抜かれました。
さすが新感線です。
ひゃー。
また、衣装も素敵だった。
ノーマルな鎌倉時代の着物や鎧ではなくて、
おしゃれな衣装でした。
冥界に、はいったあとのうすーくキラキラした
輝きのあるのがステキでした。
これからは、三谷幸喜さんオンリーじゃなくて
もっといろんな劇団の舞台をみなきゃーって
思いました。
いや、その前に、三谷さんの舞台いくだけでも
お金かかるのに…。新感線まで、手をだしたら、
貧乏暇なしですわー
また殺陣がすごい。
どんだけ役者さんが、太刀まわり続けていたことかー。これを、1日2公演なんて、死にそーに、なるよ。それだけ、すごい太刀まわりだった。
斗真くんを、はじめ、、役者さんもすごい。
ダブル橋本さん。りょうさん。山内さん。優馬くん。さくらちゃん。などなどなど。
なんと奥華基衡役の吉田メタルさんは、金沢出身とのこと。
知らなかったー。
また、金沢公演よろしくお願いしまーす。
そうそう、座席が通路のところと書きましたが
通路も使っての演技構成。
左右のドアから、役者さんたちが、走ってはいってきて、真ん中から、舞台に上がるシーンが、なんども。
はじっこだったので、役者さんが現れたかと思ったら、もう目の前を過ぎている状態で、
見極めることはできなかったです。
でも、臨場感ありありー。
写真撮る人でごったがえしてたので、
遠目ですみません。
いやーそれにしても満腹だったー。
18:00開演で
19:30すぎには、25分の休憩はいって、
終わったのが、21:40ごろだったから、
けっこう長かった。
長さは全く感じなかったけど、
お尻が少し痛くなりました。
でも、カーテンコールのあと、
時計みたら、えっ。もう9:30過ぎてるー。
って感じでした。
そーいえば、
カーテンコールでスタンディングオベーションだったなー。
三谷さんの舞台では、あんまりないけど。
30年前は、金沢でのライブはノリが悪いと
評判だったのに、今や、ノリノリ。
まあ、石川県民ばかりが、みているわけじゃないからね。
それでと、新感線の皆さんが、
金沢良かった!って思ってくれて
また公演を、うってくれたら、嬉しいです。
次回は、是非、古田新太さんを〜




