まずは、
新年明けましておめでとうございます🎍
今年もよろしくお願いしまーす。
記事アップ怠りがちですが、
何卒、ご理解のほどを、
2019年、最初の記事は映画から。
話題の映画『ボヘミアン ラプソディー』を
観てきました。
風邪もだいぶ良くなったので、
初詣はまだですが、映画へー。
大ファンって、わけじゃなかったけど、
よく聴いてました。
日本で火が付いた!って、はなしも
好きだし。
フレディ マーキュリーの死についても
哀しいけど、
QUEENの音楽は素晴らしかったです。
でも、フレディのことは、なーんも
知らなかった。
歯にコンプレックスを持っていたことも、
イギリス人じゃなかったことも。
ただ、音楽が好きなだけだった。
でも、流れるBGMで乗れます。
応援上映ではないので、一緒にうたえたりしませんが、
思わず体が動きますよね。やっぱり。
映画は、
ブライアンとロジャーのバンドのボーカルが抜けたところに
フレディが参加するところから、
始まります。
だけど、即、フレディの才能が開花して
あれよあれよというまに、
メジャーになっていくのです。
す、すごい。
家族だと、みんな信じていたバンド仲間から
フレディが少しずつ離れていくのです。
あの時代、ゲイだということも公には
できない空気があって、
その葛藤とか宗教的なこととか、
フレディの孤独とか
裏切りとか、スターは辛いね。
それでも、アフリカを救う
チャリティライブで再結集するQUEEN。
素晴らしいです。
なんでも、スクリーンXというシステムの映画館だったので、三方、スクリーンという臨場感でした。
クラクラっとするところもあり、
(チケット売り場のお姉さんに、座席を決めるときに聞いたら、前の方は、クラクラして気持ち悪くなったお客さんがいたとのこと。)
後ろ目の座席にしてよかったと
思ったものの、宇宙ものとか、バトルものの映画ではなかったので、大丈夫でした。
プラス500円なり。1人。
あらためて、QUEEN聴きたくなりました。
映画館のロビーで発見。
たのしみー。
最後に。
皆様にとって
素晴らしい2019年でありますようにー。



