先日の(すでに1月末のこと)スガシカオさんの
はっきりいって、よくわからない作品揃いでした。こんな不思議な世界があったら面白いだろうなー、って素人の感想です。
ライブにいったときのこと。
ライブのとーくのなかでのエピソードです。
前回のライブのとき、
(私は身内に不幸があり、行けなくなったライブです。2014年11月17日です。当日だったので、代わりに行く人もみつけられなかったー)
有名な21世紀美術館へいってみようと思われたらしく、足を運んだけど、全然よくなかった!
とのこと。
あららー。
その時の展覧会はなんだったのでしょう?
しかーし。今回のライブで金沢を訪れたついでに、再び21美に行かれたそうです。
そしたら、なんと素晴らしかった!と
シカオちゃん!絶賛。
それが、こちらです。
ジョージ・ピュレス ・ミラーです。
私はたまたま1/20に観に行ってました。
人が鳥のように並んでます
いつものタレルの部屋
初めて鳥を発見
1/20 雪がまだたくさんありますが、このあと、もっと降りました

でも、退廃的な感じとか、シカオちゃん好みかもしれません。
作品が光と音楽とに照らされて、ぐるぐる回ったり、動いたり。
映像作品だったり。
なかなか衝撃的な作品揃いでした。
中でも、人間そっくりの女性の人形が、
まるで息をしているように寝ている!
不思議な世界でした。
全体を、眺めたり、小窓から覗いたり、
引き出しを開けると、不思議な音が流れたり、
音楽が流れたり。
イメージは
映画 『ブリキの太鼓』
なんか、それを、思い出しました。
凡人の私には理解不能でも、
シカオちゃんの琴線に触れてよかったです。
展示期間は3/11まで。
興味のある方は、是非お早めに。




