2016年赤の年はNHKの大河ドラマ『真田丸』にはじまりました。
赤の陣羽織に六文銭。
昨日、最終回でした。ううっ。
年初にこんな、記事をかきました。
申年の赤にちなんで、赤のチームが、活躍することを願ってました。
広島カープは、見事セリーグ優勝を果たしました。日本一にはなれなかったけど。
浦和レッズは、年間1位になりました。
でも、チャンピオンシップに、負けちゃったけど。
ツエーゲン金沢は、昨年の快進撃は、みられず、
J3に降格の危機もありましたが、後半、少し戦えるような体制になり、他力ではありましたが、自動降格を免れ、入替戦にて、無事残留。
まあ、それなりに赤のチーム頑張ってました。
そして、昨日、わかりました。
クラブワールドカップの決勝戦をレアル・マドリードと戦った鹿島アントラーズ。
赤のチームでした。
鹿島の健闘を讃えたいと思います。
前半から、臆せず積極的に戦っていたアントラーズは、レアルに先制されたものの、
岳ちゃんのゴールで同点。
またまた岳ちゃんのゴールで逆転。
もしかして、日本3位でも、世界1位になるんじゃないか…
そんな期待をさせるゲームでした。
しかし、C ロナウドにやられましたね。
2-2の同点にされたものの、
延長戦まで戦い、ロナウドに決められました。
ハットトリックです。
解説の岡ちゃんの『たいしたことないな』が、聞こえたんじゃないでしょうか?
だてに、13億もらってませんね。さすがです。
でも、さすがだったのは、鹿島アントラーズ。
素晴らしい健闘ぶりでした。
GK曽ヶ端のナイスセーブぶり、なんですか、素晴らしい。
オリンピックのオーバーエージで出場した時の情けなさの微塵もなかったです。ロンドン五輪だったかな?あれ、ペキン?
柴崎岳ちゃんのヨーロッパ移籍もありそうなそんな試合でした。
真田丸、最終回だったから、リアルタイムでみたかったけど、
アントラーズの戦いを見届けずにはおれませんでした。
すばらしかったです。
やべっちにいじられていた植田選手のゴール前の守り。すごいです。
やっぱり、赤のチームの2016年でした。
鹿島アントラーズ!準優勝おめでとうございます。
