ブラジルW杯のあと
ずっと落ちてました~汗

なんてことはなく音譜
せわしない土日を過ごしている間に
もうすぐ八月になるぅ。

アメブロ、ほったらかしで
すみません。
ボチボチUPしていきます。


とりあえず
最近、みた映画。

『チョコレートドーナツ』

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ダンサーのママと
検事のパパと
ダウン症のこども。


血はつながってないけど、
暖かい家族だった。


1979年当時って
LGBTに対する偏見って
今とは比べものにならないぐらい
ひどいものだった。

あの当時、カミングアウトしてたのは
おすぎとピーコさんたちぐらい。

勇気ある人達だ。
たまたまエーケン(英研ではなく映画研究会)の先輩が
おすぎさんのことが大好きだったのて
その存在を知ることとなった。
今でこそ市民権を得たLGBTさんたちだけど、
風当たりは強かっただろうなあ。

偏見ってこわいね。
それは今もそこここにある。

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あのシネモンドさんの座席が
ほとんど埋まってました。
す、すごい。

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この少年の母親はサイテーパンチ!
今でもこんな事件があとをたたない。
赤ちゃんを、ほったらかしで
パチンコする母親の気が知れない。
赤ちゃんとべったりできるのも
ほんのわずかの時間なのに。
子供はあっというまに巣立っていきます。
自分のやりたいこともできない時間も
大切です。
子育ては親育て!


の…わりに育たなかった私ドクロ



とにかくお勧め。
ルディのまなざしがほんと
母親そのもの。
あたたかくて優しいまなざし。
そして、力強い歌に
泣かされます。

いい映画だった。

でも、もう、上映終わりかも叫び



6月には
ウディ アレン 見てきた。


『ブルージャスミン』


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こちらの上映は
シネコンでした。
五割ぐらい入ってたかな?
金沢では、ウディ アレンの映画、
あんまりかからないむかっ爆弾


ジャスミンの香りは好き。
ケイト ブランシエットが演じる
ジャスミンは、本名じゃない。

自分を飾る名前
名前だけでなく、生活も
ポリシーも。


悲しい行動が
笑えると同時に
人ごとじゃないな、って感じる。

人って愚かだね。


今だに第一線で活躍している
ウディ アレンはすごい。

次回作もちゃんと上映されますように。