金曜日の朝、
サンダーバードに乗って、
新大阪へ![]()
そして岡山まで山陽新幹線(30年ぶり~)
しかも・・のぞみ
は初めて~![]()
いかに気持ちが東京シフトだったか・・・・![]()
在来線を乗り継いで
宇野港に到着したのは、12時30分すぎ。
きゃ~寒い。寒い。
金沢を出発したときも、寒かったけど
いつもこんなもんだし、
でも四国は
お天気はいいから、
あったかいはず・・・・![]()
(宇野港は岡山ですが・・・)
おおまちがい。
寒い寒い。
寒さ対策で持ってきたビッグストールを
かけても寒い![]()
それでもこれから始まる
ARTの旅に意気揚々と
高速船に乗り、直島(なおしま)へ~![]()
宮浦(みやのうら)港に
民宿のおじさん(平田満さん似)が
迎えにきてくれて・・・
(それは、また別の話
)
ざっと、直島の主だったところを紹介がてら
ぐるりと回って、荷物を置いた後
草間彌生さんの黄かぼちゃのところまで
つれていってくれました。
そこからは徒歩でベネッセアートサイトを
めぐります。
人物は観光客の外人さん。陽気~![]()
この三日間。
ほんとに異国の方々がたっくさん。
ARTで有名な観光地だからか
円安の影響か・・・・
いやいや、ガイドブックには、日本語と英語の
表記があるから
いっつも多いんだと思う。
とにかく、
おばちゃん歩けば、ガイジンにあたる![]()
なので、
兼六園にて・・・同様
カタコト英語でごあいさつするシーンが数々。
thank you
sorry ぐらいですけど・・・![]()
ベネッセパーク
ベネッセパーク前の作品
カレル・アペル「かえると猫」
ニキ・ド・サンファール 「会話」
ショップ前の作品
ニキ・ド・サンファール 「腰掛」
ショップからみた通路

ここから歩いて
アートが点在する丘を歩きます
岸壁に額が・・・
杉本博司「タイム・エクスポーズド ミルトア海
スーニオン」
先に李禹煥美術館(リ ウ ファン)へ行きます
ご存知、安藤忠雄さんの建築です。
入り口から、海を臨むと
瀬戸内海がきらり~![]()
中に入ると一切の撮影は禁止です。
なので、外観だけです。
次は、ベネッセハウス ミュージアムへ
道すがらの瀬戸内の景色が抜群なのです。
のんびりと風を感じながら
ぶらぶらとARTを眺めながら進みます。
入り口
ベネッセアートサイト直島の原点
国吉康雄 展を開催中
館内も、安藤忠雄さんの建築で
コンクリート打ちっぱなしなんだけど
光の取り込み方とか
やっぱりおしゃれですね~
写真が撮れないのが残念です。
サイトのほうを参考になさってください![]()
ベネッセアートサイト直島 ↓
http://www.benesse-artsite.jp/
出口からのアプローチ
島のあちこちに咲くつつじ
ちょっと珍しいタイプ
ベネッセハウスをあとにしたあと
黄色いかぼちゃのところまで
もどり
島内循環バスにて
民宿のある本村港まで戻ります。
コーヒーを飲んで一服したあと
民宿のおじさんが予約してくれた
『カフェサロン中奥』まで歩いていって
夕食をとります。
(素泊まりなので~)
やっぱり、ここにも
ガイジンさんがいっぱい
ご飯を食べてて、びっくりです。
大根をのりで巻いて
磯のりと瀬戸内の塩で食べるのが
おいしかったです。
今日のお薦めは、
ふぐのから揚げ!とのこと。
からっとしてておいしい~
ビールとお話に夢中で
写真なしです~![]()
おあいそを済ませて
外に出ると
もう21時少し前ぐらいかな?
夜空を見上げると
星がいっぱい。![]()
北斗七星がくっきり。![]()
一緒にいった先輩は
こんなにはっきりと
北斗七星みたの初めて~と
叫ぶくらい
星がきれいなのでした。![]()
日頃より、星好きの私で
しかも金沢郊外に住んでるので
星は珍しくもなんともないけど
ちょっとひんやりとした空気の中、
いつもよりたくさん見える星空に
ロマンティックになるのでした。
![]()
そんな星のもと、
ほろよい気分で民宿への道を
歩いていたのですが、
民宿への曲がり角を過ぎていまったようで
明らかに違うところに進んでいます。![]()
スマホのナビを使ってみますが、
もともと不具合だらけの機械なので
なかなか現在地を表示してくれない・・・・![]()
どうするぅ~![]()
ふと、そのとき、
とおりの民家から人が・・・・![]()
聞こう。道聞こう。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。
民宿へ、たどり着かぬは、
旅の恥![]()
すると
その奥さん。
今、友達が車で迎えに来てるから
のせていってあげる・・・![]()
なんと、親切な~
ありがとうございます。
と、お友達との待ち合わせ場所へいき
しっかりと乗せてもらって
民宿近くの通りまで
連れて行ってもらいました。
なんと、親切な人々~。![]()
この直島へついたときから
高速船で隣り合わせたおじさんとか、
港にいたおじさんとか
みんな、こんにちは~
ってあいさつしてくれるし
いろいろとはなしかけてくれる。
とってもきさくな人たちが
たくさんいる直島なのでした。
そんな人々に
感謝をしながら
夜はふけていきました![]()
そして、次の朝には
大変なことが起こるのです。
つづく~























