角川文庫や角川映画が
バンバンCMをしていた頃、
「観てから読むか?読んでから観るか?」
なんてキャンペーンコピーがありました。
映画と文庫をタイアップして話題にしてたやつです。
私は、絶対、読んでから観る派です。
以前、スティーブン・キングの
「ミザリー」を観たあとに
原作を読んだことがありました。
映画の中で、骨折した足に再び衝撃を与えるシーンがあります。
観てると、目を覆うような痛みが伝わるのですが、
それは、一瞬のシーンです。
原作では、その痛みをこれでもか、これでもか、
と表現するので、痛みの広がりに(自分の脳の中の想像です)
驚いたものです。
試してみて下さい↓
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文庫はこちら↓
で、
何が言いたかったかといいますと・・・・
この頃読んだ、
リリー・フランキーさんのほうの「東京タワー」
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~/リリー・フランキー
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今、「月9」でやってる、オカン:倍賞美津子さん、オトン:泉谷しげるさんよりも
2時間ドラマでやってた、オカン:田中裕子さん、オトン:蟹江敬三さんのほうが
イメージにあってるかな・・・
で、映画の ボク:オダギリ・ジョーさん
もカッチョヨクて、いいのですが、
オカン:樹木 希林 さんもちょっと期待です。
(ボク:もこみち君よりもボク:大泉さんがイメージにあってます。)
http://www.tokyotower-movie.jp/index.html
で、
結局何がいいたいのか・・・
リリー・フランキーさんの方の・・・と
書いたのは、
江国香織さんの「東京タワー」もありまして
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原作は、キョーレツな不倫関係を
結末まではっきりせずに終わりました。
- 東京タワー 通常版/黒木瞳
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しかし、映画では、
原作にない、なんかムショーに腹の立つ結末を迎えていて
楽しめませんでした。
結局、黒木瞳さんのおしゃれな魅力を引き出すための映画だったかな。
岡田君やマツジュンもいたけどね。
黒木さん、あの年齢で、あの美しさは
めちゃめちゃうらやましいです。正直なところ。