大掃除に汗をかいてる12月30日、
日本旅行業協会(JATA)より、通知がきました。
申請していた被害額が、認証され、
弁済金を比例配分で還付することになったという
案内でした。
比例配分で戻る金額と、
振込先銀行指定書と印鑑証明書の送付依頼でした。
認証債権額は、234,285,375円となり、
JATAからの弁済業務保証金の70,000,000円を大きく上回ります。
ゆえに、被害者に還付されるのは、
認証された被害金額の
29.878%
ワールドカップドイツ大会に行くために
4年間積み立てして貯金した金額のほんの一部です。
返金されないよりは、少なくても戻ってきたほうが
うれしいに決まってますが、
ドイツに行けなかった思いや
代表を応援できなかった悔しさや
迷惑をかけた人々への申し訳ない思いは
どこに持っていったら良いのでしょうか?
いいかげんな事業展開で破産した社長は
どんな正月を迎えるのでしょうか?
2006年も終わりなのに、いつまでも
悶々としている自分に腹がたちます。
いいかげんにしろっ!![]()
そろそろ、気持ちも切り替えて、
新しい2007年を迎えなければ・・・・・![]()
と、思う大晦日です。
M社の被害者の方々と
ブログで出会い、
いろんな事実や情報や知識や勇気や励ましを
いただきました。
ほんとうにありがとうございました。
いつまでも、うじうじしている私ですが、
元気づけられたことは確かです。
そして、
2007年は、
みなさんにとって素晴らしい年でありますように
心よりお祈り申し上げます。
良いお年をお迎え下さい![]()