先週末、破産申立代理人弁護士より
7月に行われた債権者説明会の資料が送られてきました。
(議事録なかったなあ。社長に言ったのに・・・)
その中の「皆様へのお詫び・事情説明」の中で気になる部分が
ありました。
この文書には、中国側のいうまま、ギリギリまで待ったけど、
5月30日には、なんの連絡もなかったため、やむを得ず、ツアーを中止にした。
という、中国側に責任があるという内容のものでしたが、
続く文章で、「中国側との賠償金返還の実現、・・・」と書きながらも、
次の段落では、
「今後の中国側との損害賠償交渉の困難性などの課題を視野にいれ、
確実性・公正性の確保のために早期の破産処理が望ましいと判断しました。」
とありました。
おーい、ほんとうに中国側から、お金の返済、および賠償金を求める
努力するのですか???と、いいたくなります。
JATAの弁済金を払えば、終わり!なんて考えてほしくないです。
血と涙と汗の結晶と、W杯ドイツ大会にかけた想いが詰まってるのです。
おざなりの言葉ではなく、ほんとうに努力してください。
第2回債権者説明会の案内も同封されてました。
8月16日(水)
旧盆に私は何をする人ぞ。