前の仕事は大学での研究だから、

実験はまだしも、解析の方は、トラウマ級に難しかったです…


上司を含めて、周りがみんなデキル人たちなので、「出来ません」が通じなかった。

そして単に私がなにがなんでもやりとげなければならぬ!と背負ってしまった煽り


どんなに仕事にやりがいがあろうと、自分の能力的に難しい仕事はやらない方がいいと、ようやく気付いたこの頃。


もちろん仕事への価値観は人それぞれだと思います。


私も環境の研究がしたくて、

3年間必死に勉強しました

苦手な英語論文だって

苦手なPythonもRも

たくさん本を買って読んで

有料の動画講座で勉強して

チャットgptも有料プランにした


研究所の留学生とやりとりしたいので英会話も毎日勉強してた。

別キャンパスの先生に教えを乞うたり。。


課金しまくって思うのは

やればやるほど思うのが


そもそも私の脳みそが理系に作られていない、、えーん

その恐ろしいまでの真実真顔


私ってやればできるんじゃないか、

努力は報われるのではないかという信仰が

サグラダファミリアくらい頑丈だったのに、

ある時からボロボロと足場が崩れていった。


自分の頭と同期するかのようにターミナルは頻繁に固まり、

やっと投げたジョブとともにスパコンは停電で落ち、

分析機器は修理の嵐、

実験も僅かなコンタミで全てやり直し、

何度も何度もやり直し、最適解を頭で捻り出す


新しいことをしているのだから研究ってそんなものだと思う。

挫けず、ずっと登れる人は本当に尊敬します。


何度だってやり直して、

このまま自分をだましだまし針の山を登ることもできるけれど、

休み休みならば登れるけれど、、

私には向いていないのでは、

絶望的にセンスが無いのでは??凝視


時々周りに笑われたりして、凹む以上にドキッとした。


だんだんと、自分を偽ることがうまくなる自分が嫌になった。

最近はAIも賢いし、できる風に見せることはできるんだけどね…


今は萎んだ風船みたいになってる。

でもどこにも飛び立てなくて萎んで落ちたところこそ、自分の居場所かなと。



またちょっとポエム風になってしまった…


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高校生の娘がよく読んでいます。読みやすくてオススメニコニコ