【トピック】
・昌子今シーズン初得点
・内田怪我から復帰
・優磨復帰、アシストで10アシスト

仙台行ってきました。日帰り。
ホームで1‐2で負けた相手に3‐0快勝。
甲府戦から中2日、代表招集メンバーはベンチ入りせず。
スタメンはスンテ、大伍、ワンちゃん、昌子、脩斗、レオ、永木、遠藤、安部、セルジーニョ、優磨。
スンヒョンと健斗いなくても何ら遜色ないメンバー。
相手は3‐3‐2‐2。3バックを採用してくるチームに弱い傾向の鹿島。
甲府戦も苦戦したので、今日も苦戦するかと思ったけど。

前半の最初こそ相手にボール持たれて押し込まれるも、あまり危ない場面はなし。
逆に前半は鹿島もあまりいい形作れない中、セットプレーから昌子のゴール。
1‐0で前半を折り返すと、後半は完全に鹿島のペース。
3バックの外のエリアをうまく使って、何度も決定機を作る。
開始早々のハンドは見逃され、大伍から優磨の完璧なクロスも優磨が外す。
それでもカウンターからレオ→優磨→安西と完璧な崩しで追加点。
安部ちゃんのループパスのこぼれをセルジーニョが決めて3点目。
そのあとのレオのミドルも入ったと思ったけど、枠の外。
それでも相手に決定機は作らせず完封勝ち。
仙台は天皇杯で決勝に上がってくる可能性が高いと思ってるから、今日勝てたのはひとつ大きいと思う。
まずは浦和に勝たないとどうにもならないけどね。
でも勝つ予定で決勝のチケットもう買っちゃったもんねw
ここのところ2016シーズンのチャンピョンシップ後みたいな、負けない雰囲気が出てきてると思う。
前半0‐0で折り返せば絶対勝てるみたいな。
前半戦はとにかく早い時間に失点して、試合を難しくしてるっていうパターンが多かったから、そこが改善されたのは勝てるようになった大きな要因だね。
次節鳥栖戦に勝てば文句なしにACL出場権獲得。
ただリーグ2位と3位はプレーオフからの出場になってしまって、シーズンスタートが早くなってしまう。
天皇杯優勝すれば本戦から出場になるから、天皇杯も負けられないわけです。
CWCで12月22日まで試合したとして、ACLプレーオフが1月末に入ってくると、選手はオフが取れないから厳しい。
キャンプもちゃんとできないとなると、また難しいシーズンになっちゃうから、天皇杯優勝は絶対なんだよな。

そしてもう一つ。
柏が降格してしまった。
来年はJ2で千葉ダービーか。。。
江坂と中山には鹿島来てほしいです。
優磨と昌子がいなくなると考えて、FWできる江坂と、CBとボランチできる中山はぜひ必要だと思うんだけど。
健斗もひょっとするとっていうのあるし、満男もいつまでできるかわかんないからなぁ。
さてどうなるでしょうか。