4強目指して、中国の天津との対戦。

ただ相手はベルギー代表のヴィッツエルがドルトムントへ移籍。
FWのモデストも移籍を認めてもらえず、ボイコットと戦力ダウンは否めない。
しかも前日に日本に着くというありえないミス。
これはしっかり勝たないとダメでしょう。
スンテ、内田、スンヒョン、犬飼、脩斗、レオ、健斗、安西、ヤス、優磨、セルジーニョのスタメン。

試合開始直後にパラパラ雨が降ってきて、雨だとやだなと思ったけど結局降らず。
ほぼ鹿島がボールを支配する展開。
決定的なチャンスが何度もあるが、シュートの制度が…。
ヤスは外しすぎ。
これだけ攻めてて点取れないと、やられるぞーと思ったらフリーで決定機なヘッド。
これは相手がはずしてくれてラッキー。
後半入ってから、相手にチャンスがあるも相手もシュートが枠にいかず。
レオが決めて先制。
2点目を取らないと、磐田戦のように何があるかわからない。
しかしここでセルジーニョのスーパーゴール。
あまり機能してなかったがここで挽回。
その後何度もチャンスあるが決められず。3-0だったら2戦目かなり楽なのに。
ただ最後ミスから相手に打たれたシュートをスンテがビッグセーブ。
あれが入って2-1になってたら、結構厳しくなってたからよかった。
アウェーゴールを許さず2点差だから、次は1点取ればかなり大きい。
昌子も戻ってくるだろうし、油断せずに戦えば4強。
もう一つはGSで対戦した水原が上がってきそう。
今年はリーグは厳しいからACL獲ってほしい。