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起業家の日々

佐藤史織ブログ



佐藤史織です。
 

 
【経営の醍醐味】

経営者は情か非情かということだけれど、
経営者の役割として責任を果たすために、
 
どうしても必要に応じて
非情な意思決定を下さないといけない。
 
ただ、非情な判断ばかり下していたら
周囲がついてこなくなる。
 
私はある時、
これで非常に悩んだことがあったのです。
 
情に流されてはいけないけど
情も失ってもいけない。
 
でも、経営者を見た時に、

途端にその商品が欲しくなくなってしまった
そういうことが最近あったのです。
 
この人が経営者の商品は購入したくない
と思ってしまったからだ。
 
その時私は思った、
最終的には人間性を鍛え続けることだと。
 
経営者やリーダーのポジションに立てば、
時に冷酷にも見える判断をする必要にも迫られる。
 
しかし、何かの決断に迫られた時に、

人の気持ちに判断を左右されないことと、
人の気持ちが分からないことは、
 
全く別物であると思ったのです。
 
経営者やリーダーが非情なだけだと
死んでいる会社になってしまう。

最近、あることがきっかけで
猛烈にスイッチが入り、
 
私の経営者人生、生きた会社にしたい
そう強く思ったのでした。
 
そして自分が扱っている商品や会社が、
これからどう変化していこうが、

自分にとっての良いものになるのではなく、
お客さんにとっていいものでなくてはならないと。
 
今、連続的にジャンプしないといけないことが
段階的に起きていますが、

自分の見えない価値観や思い込みを壊し続け、
常に変化、進化していきます。

 

佐藤史織です。

「これからの人生をどう生きるか」
誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

私は父が15年前に倒れて、母が13年前に倒れて、
二人とも生きるか死ぬかの大手術をしています。

その時、お先が真っ暗になりました。

途中で学校を辞めて仕事をしようか、
それともこのまま何としてでも卒業しようか。

父親も長年経営者人生を送ってきたので、

父親が倒れた時に20歳の私の無力さを
痛感したのをはっきり覚えています。


でも、その時、周りの方々のお陰でこうしていられることに
今この瞬間も感謝の気持ちを忘れてはなりません。

そこから24時間365日がむしゃらに猛烈に働き、
今に至り、その習慣はなかなか抜けませんが、

当時より今の方がより人生が豊かになっています。

こういう生き方も良いです。

あれが欲しい、これがしたい、どこに住みたいとか
そういうのも全くなくなってしまって、

「死ぬ時、あの世に何も持っていけないから、
  何が大事なのものなのか」


私はその時、真剣に考えました。

人間は、追い込まれた時に
思ってもみなかった力が出るのですね。

今、私は経営者人生を送って6年経ちますが、
まだまだ「残された大事な仕事」をやっていません。

私は残された経営者人生でやるべきことの
優先順位を明確にして、片っ端からやります!


 



佐藤史織です。

お陰様で35歳の誕生日を迎えました。
当日~翌日と、たくさんの方々が私の元にいらして下さって、
盛大にお祝いをして下さいました。

本当にありがとうございました。
嬉しくて嬉しくて死にそうです😂

パワーをいただきました!

この一年、応援して下さる方々が喜ぶことを
全身全霊でやらせていただきます!