佐藤史織です。
「これからの人生をどう生きるか」
誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
私は父が15年前に倒れて、母が13年前に倒れて、
二人とも生きるか死ぬかの大手術をしています。
その時、お先が真っ暗になりました。
途中で学校を辞めて仕事をしようか、
それともこのまま何としてでも卒業しようか。
父親も長年経営者人生を送ってきたので、
父親が倒れた時に20歳の私の無力さを
痛感したのをはっきり覚えています。
でも、その時、周りの方々のお陰でこうしていられることに
今この瞬間も感謝の気持ちを忘れてはなりません。
そこから24時間365日がむしゃらに猛烈に働き、
今に至り、その習慣はなかなか抜けませんが、
当時より今の方がより人生が豊かになっています。
こういう生き方も良いです。
あれが欲しい、これがしたい、どこに住みたいとか
そういうのも全くなくなってしまって、
「死ぬ時、あの世に何も持っていけないから、
何が大事なのものなのか」
私はその時、真剣に考えました。
人間は、追い込まれた時に
思ってもみなかった力が出るのですね。
今、私は経営者人生を送って6年経ちますが、
まだまだ「残された大事な仕事」をやっていません。
私は残された経営者人生でやるべきことの
優先順位を明確にして、片っ端からやります!
