レストランでご縁が広がった話。 | 起業家の日々

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佐藤史織ブログ


※昨日の「話を聞いただけで、契約が決まった話!」には
なんと続きがあるのです。

佐藤史織が難題を出してきたのです。


契約の話に弾みがつき、

さらに勢いがついた佐藤史織の目は
イキイキとしていました。

そして、元気に満ち溢れながらこう言ったのです。

一瞬、嫌な予感がしました。


「今夜レストランに行こう!そこで縁を拡げよう」

佐藤史織は、色んなケースで人脈を作ってきたといいます。

私たちは、新宿のとあるレストランへ移動しました。



そのレストランににいたのは、
イギリス系の男性と女性の4人組。

まるでモデルような組み合わせでした。


「あのカップルの写真を撮ろう!」


Your beautiful.nice couple!
take a pictue. OK?

そのように声を掛けてきたらいいよ。

(嫌な予感は的中しました。)

カップルへのナンパのようなものです。
ナンパもした事がない私は

写メールで撮影をお願いしにいきました。

(佐藤史織は目を輝かせて見守っています。)


Hi.sorry.You are very very beautiful.
take a picture.OK?

(※松尾は英語を話せる訳ではありません)


陽気なカップルは、手でしぐさをしながらこのように答えました。

penny.penny.

ジョークをほのめかし「私を撮るのは高いよ~」と言わんばかりの
表情でした。

my smile.
(笑顔で払えないか、にっこりしました。)

penny.penny.
(満足していないようです)
(お金を払わないと写真は撮らせて
もらえないのでしょうか。)

my smile.
(もう一度、満面のスマイルで対抗しました。)

OK.

ナゼ、シャシンヲトルノデスカ?
(もう一人の方が聞いてこられました)

my memory.

OK.

とても陽気な方々で笑いの飛び交う撮影となりました。


レストランに入る前に、このような体験を出来るとは
誰が一体想像したでしょうか。

開発者の書籍に様々な体験ストーリーが書いてありますが、
私自身、相当まだまだです。


毎日の密度がとても濃いです。

たくさんの出来事があります。

この次、佐藤は何を考えているのでしょうか。

本日もお読み頂きありがとうございました。