アスワンでは、ヌビア博物館なるものに行った。
ホテルから徒歩20分と書いてあった。タクシーに乗る
お金もないので、歩いていった。
ナイル川沿いを歩いていると、エジプト人から
「ファルーカ!ファルーカ!」と声をかけられる。
ファルーカとはヨットのことだ。ナイル川を渡って反対側の洲に行くことができるらしい。
日本に帰ってきてから、乗っておけばよかったと思ったが、お金がどれくらいかかるのか、交渉するのが面倒だと思ったので、やめてしまっていた。
歩いて数分、すごく綺麗な建物の前を通った。
周りは人気のないところで、映画に出てきそうな怖い感じのところだったが、その建物は高い門に囲まれていて、格子の門の隙間から中を見ると、たくさんの緑や噴水が見えた。
あとで調べてみると、ホテルオールドカタラクトという有名作家、アガサクリスティが『ナイルに死す』を執筆したホテルらしい
めっちゃすごいやんけ!
そしてヌビア博物館に着いた。
あまり有名ではないのか観光客は全くいなかった。
この馬も何なのかまったくわからない。
ただ、私が見たかったのはアブシンベル神殿をダム建設のために、ナセル湖に沈んでしまう場所から移設させた模型をみたかったからではある。
それがこれ
結局ヌビア博物館はこれといったものがなく日が落ちてしまう前に帰ろうということで、30分も滞在しなかった。
帰りにみたナイル川は綺麗だったなぁ
この景色はまた見たいと思った。
次回アブシンベル神殿へ朝3時起き!







