この旅は私が大学1年生のとき


2019年11月23日(土)から2019年12月1日(日)の10日間を使ってエジプトのルクソール、アスワン(アブシンベル神殿)、カイロに行ったときの記録である。


今はもう大学3年生になってしまった。


私は浪人を一年経験しているが、浪人時代に人生について何回も考えた。


最初は

「他の同級生よりも一年長生きすればいいのだ。」

とか

「社会にでてからはこんな一年関係ない」

と言い聞かせることをしていたが、


夏頃になると、人生をカテゴリーに分けて考え出した。


その中で、出てきたのが、人生のある程度のレールに乗ったままで、長期の旅行をすることができる期間って大学時代か退職後だろうなと考えた。


そこで、大学生になったら旅行をしまくろうと思っていたのだが、この結果である。


人生は予定通りにはいかない


話はエジプトについて4日目のことである


朝3時に起きて4時にロビーに集合した。


前にある白いミニバンで片道3時間半くらいのアブシンベル神殿に向かった。


メンバーは北欧系の若いカップル、中国人の男性2人、アメリカ人の陽気なセリーナウィリアムズみたいな女性2人、イラン系の女性1人と私、そしてドライバーの男性2人の10人だった。(なぜか鮮明に覚えている)



朝日がでてきたころ、反対側に座っていたので見れなかった。



途中、砂漠のど真ん中にポツンとある休憩所で止まった。



ずっと続く道。この先にアブシンベル神殿がある



そして朝日。この時、私は初めて陸の地平線を見た。
まぁ綺麗だったよ



そしてアブシンベル神殿に向かった。