青森ねぶた祭一人旅の続きです
今回は1泊2日の旅でした、朝の朝食はこちら

前の夜に沢山たべたので、ご飯少なめにしましたが、結局ガッツリですね🤣
朝食のあとは、チェックアウトして、帰る前に荷物をあずけて観光に行きました
本当は連日滞在して、ねぶた祭を見ていたいのだけど、ホテル代が高いし、仕事もあるしなあ😢
ホテルをあとにして、ねぶたの家ワ・ラッセに行きました
ここは、ねぶたの展示と歴史がわかる施設です


ねぶたの始まりの音で、じゃわめぐ

じゃわめぐとは、津軽弁だそうで、ぞくぞくする、心が震えるという意味らしい
わかるわ〜〜😆
本当心が震えるのよ
ねぶた祭を見ていて、赤ちゃん連れで参加しているご家族が沢山いました
物心つく前から、ねぶた祭に参加しているゆえ、身体と心にしみついているのね


ねぶた作りには、ねぶた師という人達がいて、北川金三郎さんが初代名人だそう

ねぶたは、そもそも町内会の運行団体だったそうで、手先の器用な人が作っていたとか、それが、専門化して今にいたるみたい
こうして間近でみると、本当迫力を感じます😆













ねぶた製作者の系譜というのもありました

ねぶた師さんたちの経歴をみていると、小学生からねぶた小屋に出入りしていて、中学生で紙張りとか手伝って、高校生で色をつけるのを手伝い、高校を卒業したら師匠に弟子入りをしたというの方が見受けられます
子供の頃から育成されているのね
お囃子さんたちの中にも、小学生くらいのお子さんも見かけました
中学生か高校生くらいの子が太鼓をたたいていました
ねぶたを引っ張っているのは、中学生か高校生くらいの男の子のようです
車椅子の人やベビーカーで参加しているひともいました
老若男女、皆いい笑顔です♪
皆さん祭を楽しんでいるのね😆
これって、弘前の桜祭もそうだった
皆ニコニコしていたのが印象的でした
厳しい冬を経験しているからこそ、桜祭もねぶた祭も思いっきり楽しむんだろうね

ほんと素晴らしい😆
元気をもらいました✨
ワ・ラッセの後は、お隣のAファクトリーに行きました

クルーズ船も来ています


Aファクトリーでは、シードルや蜜林檎を買い、ジェラートを食べました

林檎と嶽きみのダブルで♪
めっちゃ美味し👍

全種類食べてみたい😆
お昼は、一八寿司さんに行きました

キーンと冷えた田酒から♪

これが美味しいんですよ😆


大きなホタテが来ました♪

一口サイズに切ってあります
めっちゃ美味いっ😆
実はこのホタテ、お寿司の一つだと思って食べていたのですが、間違って注文されてきたものでした
家に帰ってからレシート見たら、ホタテ刺し身と印字されていて、そこで初めて気づきました
でも美味しかったので許す♪
オールオッケー🤣
この美味しさを知っていたら、絶対注文していたもんね(笑)
お寿司は次々に握られてきます






美味い寿司を田酒で流し込み😆
最高ですう❤️
さすが青森魚が美味い♪
美味しゅうございました✨
お寿司を食べたあとは街ブラ
そして、またシュトラウスに入りました♪

バラの花の形をしたクリームが乗っかったコーヒーと

ウイーンのアップルパイ


なんて優雅なひとときなの😆
青森にいるけど、ここはウイーンです♪
しばらくゆっくりして、混んできたので、お店を出ました
その後、荷物をピックアップして新青森駅へ

夕食用の駅弁とお土産用のりんごジュースを3本かい、はやぶさに乗り込みました
乗った新幹線は、新函館北斗から来ていました
気軽に北海道にも行けそう😆
家につき、新青森駅で買った駅弁を広げました
八戸の駅弁で、小唄寿司です

サーモンとしめ鯖の押し寿司です

三味線のバチの形のナイフで切ります

これまためっちゃ美味し👍
ビール飲みながら、YouTubeでねぶた祭を見ていただきました
ねぶた祭と食いだおれ青森の旅は最高に楽しかった😆
そして、また近いうちに青森に行きます(笑)